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730日のうち700日は赤字だった

あけましておめでとうございます。
最近、小さな成功(だけど大きな成功)を掴みました。

それは何かといえば、
1/17、1/18と2日連続で黒字だったことです。

金額でいえば1,809円と微々たる額ですし、
発生なので確定しなければ赤字に終わりますw

もう2年ほどYDNをやっていますが、
そのうち黒字だった月はたった1ヶ月間だけでした。

つまり730日のうち700日間は赤字だったのです。

それも黒字だった月は運良く黒字になっただけで
その後の再現性がなく、ここまでひたすら赤字を垂れ流してました。

この730日の間に、SEOで稼いだ資金の3分の2を失いました。
法人が維持できず潰すことにしました。
知り合いの方はYDNから撤退すると宣言されました。
保険をかけていたSEOの売上が99%なくなりました。

全ては自分の能力の低さが原因です。

しかしそれでもようやく小さな小さな成功を収めることができました。

これだけで終われば、ただの自慢で終わるので
今日は赤字から黒字化までに気をつけるべきポイントを挙げていきます。

 

1,予算は1日1000円

私は気が狂っていたので
予算を1キャンペーンで1日10,000円くらいに設定してました。

それが10キャンペーンくらい稼働していれば
1日で100,000円くらい使ってしまいます。

なぜこの予算だったかというと、
不動産査定の案件をやっていたからです。

不動産査定の案件は10,000円で
承認率100%です。

なので、売上が大きい=使える広告費が大きい。

このような勘違いをして気が大きくなってしまい、
1日1件売れれば最悪トントン。

このような考えで広告運用していました。

今の予算は1日1000円からはじめて
今は4000円です。

商材の報酬が1,000円の案件ですが
これでも利益が出るんです。

私の場合は、売上が大きいと気が大きくなり
広告費を使ってしまいますが、最初は小さく小さくいきましょう。

ある意味、ビビりの方のほうが投資行為は向いてます。

2,数字管理できないなら辞めろ。

広告はクリエイティブなどの作業は楽しいですが
管理がズボラだと黒字化できません。

毎日、せめて売上と広告費だけでもエクセルで管理しましょう。
私は最近までそれすらもつけてませんでした。

 

3,独自の基準やルールを作れ

自分が設定した数字を越えたらその案件は辞める。
深追いしない。最初のテストは媒体を絞る。

このような独自の基準をたくさん作りましょう。

私の初期テストの場合の基準ですが、
プレースメントターゲティングで
30誘導して1件も売れなかったら、
その案件は辞めます。

基準やルールは多ければ多いほどいいと思います。

4,PDCAを学べ

この2年間で数多くのことを学んできました。
読んだ本やセミナーで使ったお金はもういくらか分かりません。

・コピーライティング
・広告運用
・統計学
・ギャンブルと投資
・成功哲学
・読書術
・心理学
・勉強術
・戦略
・計画の立て方

その中でも最強のリターンを産んでくれたと
確信して言えるのがPDCAスキルです。

PDCAスキルは言い換えれば目標達成技術です。

優秀な方は普段からやっていることなので
特別に学ぶ必要はないかもしれませんが、
私のような能力が低いことを自覚している人なら
絶対に学んだ方がいいスキルです。

あらゆるスキルのベースになるでしょう。
特に学んで良かったのが、

・原田隆史

http://www.nextleader.jp/harada_method/sp/index_nor.php
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E5%8E%9F%E7%94%B0%E9%9A%86%E5%8F%B2&rh=n%3A465392%2Ck%3A%E5%8E%9F%E7%94%B0%E9%9A%86%E5%8F%B2

本も沢山でてますんで、買ってみてください。

・冨田和成 鬼速PDCA
https://www.amazon.co.jp/%E9%AC%BC%E9%80%9FPDCA-%E5%86%A8%E7%94%B0-%E5%92%8C%E6%88%90/dp/4844377493
・トヨタ公式 ダンドリの教科書
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E5%85%AC%E5%BC%8F-%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8-%E7%9C%9E%E4%B8%80/dp/4478100748/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1516431048&sr=1-2&keywords=%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%80%80%E6%AE%B5%E5%8F%96%E3%82%8A

 

 5,まずは一番レベルが低い方法で勝ちパターンをみつけろ

私の場合の間違いは、何も分からずノンターゲティングという
一番難しい(というか無駄)方法から入ってしまったことです。

ノンタゲを否定するわけではありませんが、
最初からノンタゲは辞めたほうがいいです。

私の場合は、商標のサーチターゲを1ヶ月ほどやりました。
目的はここで勝ちパターンを見つける作業を行ったんです。

勝ちパターンとは、何が成果が大きくて成果が低いのかを見極める作業です。

最初は今さら商標で、しかもサーチターゲという
レベルが低いやり方なんて俺も落ちぶれたものだ・・

と感じましたが、そもそも中学レベルの学力なのに、
いきなり東大の入試問題に挑戦していたようなものです。

まず自分の立ち位置を客観的に眺めたときに
私のレベルはとても低かったのです。

そのレベルに合わせた方法が、
商標のサーチターゲでした。

ちなみにこの方法を推薦してるわけではありません。
なぜならASPや広告主に嫌われるからです。

以上です。

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