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世界は狂人によって支配されている

公開日: : 魂の夜明け

 

この話が本当かどうか知らないが(信じるか信じないかはあなた次第)、ジョン・レノンは自分が言うように消された。世界だけでなく、日本も間違いなく、一部の狂人たちによってコントロールされている。

これからその陰謀について暴く前に、この1~2分の動画を見て欲しい。そして、白シャツの選手がパスをする回数を数えてもらい、黒シャツの選手のパスは無視して欲しい。何回、白シャツの選手はパスしたか、あなたには数えられるだろうか?

さて、最後までしっかりとカウントすれば驚くことがわかる。これこそが人間の心理なのだ。人間というのは、自分が注意(認識)できないものは、この世に存在しないことになる。

次にこの画像を見てほしい。

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この絵を大人がみれば、男女が絡み合っているエッチな絵だと思うだろう。しかし、そういう行為をしらないピュアな子どもが見ると、この絵は全くエッチな絵に見えない。

恐らく子どもはこういうだろう。「イルカがいっぱいいるね!」と。

性行為を知らない子どもには、そこに在るものが見えない。逆に性行為を知ってしまった大人には子どもにないものが見えるのである。この差は単に「知識」の有無だ。

我々はときに自分が知らないものを恐れ、価値をとぼしめることで安心する。「陰謀?世界を支配する狂人?はっ、馬鹿らしい。そんなのが居るわけがない」と。

そうかも知れないし、そうじゃないかも知れない。それは分からない。なぜなら、もし明るに分かっていたらそれは「陰謀」と言わず「計画」と言えるだろうから。

多くの人にとって分からないから陰謀なのだ。

さて、正直なところ世界が狂人に支配されているなんてことは私には分からない。しかし、この日本は間違いなく狂人によってコントロールされていることだけは事実である。

それは「反日主義者」によってである。

この話をすると、反射的にこう思う人がいるだろう。「あぁ、こいつはネトウヨかな?」と。私は右でもなければ左でもない。何かの政治思想があるわけでもない。

ただ歴史的な事実を言いたいだけであるし、単に庶民がエリートにコントロールされるのが気にくわないのだ。中二病的反抗期である。笑

命をかけて戦った、ジョン・レノン、マイケル・ジャクソン、ボブ・マーリー・・彼らは狂人によって暗殺された。

ドラマというのは、役者が表に出て演じている。しかし、そのストーリーを考えているのは役者ではない。役者を動かす人は、表舞台には出てこない。だから表舞台に出る役者をみても、何も知ることはできない。知らないことは、認識できるわけがないのだ。

これからする話は、裏の構造であり、裏でストーリーを描く何者かたちの話だ。

 

■反日主義者(マルキスト・共産主義者)たちの影響力

戦後GHQによってマスコミ、教育界、法曹界などに埋め込まれた毒の残滓が残っている。それは原爆と同等以上の破壊力をもって、未だに日本を破壊し続けている。

我々は自国の歴史(特に戦後以降)をあまり詳しく教えてもらえない。

例えば、日本国憲法はワイマール憲法の丸写しで、ユダヤ人ケーディスを中心としたGHQのニューディーラー(ニューディーラーは共産系)によってわずか「2週間」という短日時に作られたことを知らない※1

近衛文麿は共産主義者であり、日本が嫌いな共産主義者たちが今もなお暗躍していることを知らない。

最近、フェミニズム運動が日本で盛んであるが、あれは頭が足りない女がネットで叫んでいる運動というわけではない。フェミニズム運動とは、日本の伝統的な家族制度崩壊を狙った運動であり、裏で左翼系共産主義者たちが糸を引いていることを知らない。※2

官界、教育界、マスコミ、法曹界に反日主義者たちが大勢居ることを知らない。もとを辿れば、昭和21年1月、GHQは、戦後初めての総選挙を前にして、突如、公職追放令を出したことが発端である。

これによって、各界の指導者21万人が職を追われ、そのポストに朝鮮系の人や共産系の人々がついた。また残った大学教授・文化人・有識者たちは、戦犯の汚名や公職追放を恐れて、一斉に方向転換し、日本の歴史を歪曲、アメリカの民主主義を礼賛して、占領政策に協力した。彼ら反日日本人とその門下生の人脈が、官界、教育界、マスコミに多く送り出された。※3

 

我々は戦後以降の日本の歴史を全く知らないし、自ら望まなければ、誰からも正しい歴史を教わることはない。そりゃそうだ。日教組という、反日主義者たちが内部から破壊工作を行っているのだから知る由もない。

 

■反日教育による、自虐史観と選民思想を植え付ける

WGIPによって自虐史観(日本は悪い⇒民族の頽廃)を小学生のころから大学までの12年間ずっと植え付けるのだから、教育という名の洗脳である。

頭がまだ柔軟で批判的な態度を取らない子どもに対して、自虐史観を植え付ける。そして、そんな教育を受けて育った一部がこの国の影響力を与えるエリートとなる。

そんなエリートたちにあるのは、強烈な選民思想(利己主義)である。だから、日本がどうなろうが知ったことではないと考える。(※もちろん全員ではない。)

その思想の根源にあるものこそ、今日の教育である。これをある種の反日教育だと私は思うのだが、韓国のような露骨な思想教育でないだけに余計に分かりにくい。

日本の教育は、韓国のような露骨な反日教育はしない。ポイントは自虐史観と選民思想を植え付け、日本人の精神を去勢することである。アメリカ/資本主義/機械論的唯物論を万歳三唱することが目的だ。

この反日教育は、長年、秘密裏にかつ、無意識に埋め込まれるが、その思想は「自虐史観」だけではない。もう一つ重要な思想が埋め込まれる。それが「選民思想」である。

 

■エリートたちの選民思想=優成思想

とりわけて勉強ができるエリートたちは官僚や政治家や大企業に勤めることになるが、彼らにあるのは「学生時代に努力しないやつが問題だ」という隠れた選民思想=優成思想である。

つまり貧困は努力しなかった証拠であり、そんな奴らのことなんて知ったことではないという強烈な選民思想を持っている(それをエリートが意識しているかどうかは別。)

なぜ、そのような選民思想を持つようになったかというと、学校の教育、それこそが、優生学に基づいて設計されているからだ。(日本だけじゃなくてアメリカも同等)※4

 

一部のエリートと無知な大衆

優生学というのは、イギリスのフランシス=ゴルトン(チャールズ・ダーウィンのいとこ)が生み出したもので、要はエリートとその他の大衆に分別することが目的である。

優生学の思想の残滓は今日、我々に気づかれることなく至るところで見受けられる。たとえば、「中絶」というのは、優生学思想をもとに設計されいてる。※5

他にも、「平均」や「ランキング」というのも優生学思想の残滓である。

我々はそういったものを批判することなく、ありがたく受け入れているが、そうした常識に疑問を持たないようにプログラム(教育)されているのだ。これが教育の恐るべき点である。

我々は知らないことには気づけない。

いったい誰が「平均」や「ランキング」が優成思想だと疑うのだろうか!?思想の毒は無意識に植え付けるられ、その人の思考をコントロールする。

我々は平均を使って物事を考える。思考の前提となっている知識(ここでは平均、広く言えば思想)を疑うことはしない。

かつて、アインシュタインは「常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。」といったが、この言葉の意味はそういうことである。

さて、ロックフェラーが設立資金を提供した一般教育委員という組織(優成思想家)が1912年に発表したエッセイを引用してみよう。

「我々は子供たちを哲学者や学者や科学者にするつもりはない。子供たちの中から、作家や教育者、詩人や文学者を育てるつもりはない。偉大な芸術家、画家、音楽家、あるいは弁護士、医師、伝道者、政治家、指導者の卵を探すつもりもない。すでに人材は十分に提供されている・・・我々は子どもたちを小さなコミュニティにまとめ、彼らの父親や母親が不完全にしかできなかった物事を、完璧に実行できるように教育していく(=工場での仕事を完璧にこなす労働者に仕立てるという意味)」

次は1924年にアメリカ人のジャーナリストのHLメンケンが教育制度の現状を次のように要約した文章を引用しよう。

「公教育の目的は生徒の啓発ではない。できるだけ多くの個人を妥当な同レベルに引き下げるための努力を惜しまない。標準化された市民を育てて訓練を施し、反対意見や独創性を奪い取ろうとする。それがアメリカでの教育の目的であり・・・ほかのあらゆる国の目的でもある。」

次は、フランスの社会心理学者であるギュスターヴ・ル・ボンの群集心理に書いてある文章を引用してみよう。

教科書の暗唱が知力を発達させると信じ込むのは完全な誤謬である。青年にとって教育とは暗唱と服従とを意味する。決して自分の判断力や創意を働かせないものである。

課目を習い文法や綱要を暗記しむやみに反覆しむやみに模倣する。これは滑稽な教育法であってそこでは一切の努力が教師には絶対の誤りがないと盲信することであり、結局、その努力が、我々の知性をかえって減退させ無力ならしめるに過ぎないのである。

一国の青年に授けられる教育をみれば、その国の運命を幾分でも予想することができる。学校は今日、不平家や無政府主義者たちを養成して民族の衰退期を用意しつつあるのである。―ギュスターヴルボン(フランスの心理学者 上記は群集心理より引用)

 

つまるところ学校とは家畜工場なのだ。

そこで生産される商品(生徒)は、エリートたちによって思想の毒を植え付けられ、よりよき無政府主義者・反日思想家・勤勉な平均的労働者となる。

本来、教育というのは人間の可能性を広げるためにあるものだ。しかし、我々が学校で長い時間をかけて教わるのは、可能性を閉ざす教育である。洗脳をし、一部のエリート(優成思想)と、無知な大衆(盲目の羊)を分類するシステムで成り上がっている。

我々は学校という工場で、長い時間をかけて洗脳され、出荷されるころには反日主義者および無政府主義者となる。

 

■エリートは処罰されない

さて、一部のエリートは処罰されないことは経験的にわかりきっているだろう。

たとえば、豊島区で母子を轢き殺した池袋交通事故があったが、その犯人は未だに逮捕されていない。一般大衆が人を轢き殺したら、即座に逮捕されるが、エリートは保護される。新聞やテレビからも名前がかき消される。

また脱税によって、ホリエモンなどが逮捕されたが、東芝が脱税したときは誰一人逮捕されることはなかった。エリートたち反日特権階級は自分たちが住みよい世界をつくりあげている。

反日教育(優成思想+自虐史観)によって生まれた狂人たちによって日本は支配されいてる。しかし、そんなエリートの彼らとて、表舞台で演じる役者に過ぎないことをここで名言しておかねばならない。

 

世界は狂人によって支配されている

ある系統によって日本は支配されている。それを実行するのが、エリートであり反日主義者たちである。

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裏でストーリーを描く人の思想を調べれば、我々の社会が今後どうなっていくか幾分でも予想ができる。彼らの短期的な目的は世界を共産化することだ。共産化とはワンワールド・ワンオーダーであり、一部のエリートが支配し大勢の労働者という構造になっている。

 

共産主義が実現すると国家が消滅する – 国際勝共連合

ですから共産主義社会は、世界に誕生したことはこれまでに一度もありません。中国や北朝鮮を共産主義国家と呼びますが、厳密には社会主義国家です。また中国は、計画経済が破たんした結果資本主義経済を取り入れるようになりましたから、厳密には社会主義国家でもありません。

上記のサイトにあるが、共産化した世界では「国がなくなり労働者だけになる」ということだから、その過程において下記の内容が失わられるだろう。

  • 文化の否定
  • 民族の否定
  • 思想の否定
  • 国家の否定
  • 言語の否定
  • 性別の否定
  • 宗教の否定

 

■文化の否定

さて、日本を考えてみよう。日本が西洋化した結果、どうなっただろう。それは文化の否定である。この国のどこに和服を着て、下駄を履いている人がいようか!残骸化したお祭りや建物が残っているが、それだけが文化といえるだろうか?

私は文化とは、建物や風習だけでなく、民族の思想にも現れると思う。たとえば、大和魂や集団主義というのは立派な文化である。

日本はご近所付き合いの文化があったが、今ではそんなものはなくなりつつある。アメリカではフロンティアスピリット(開拓者精神)と言われ、そこに古き良きアメリカの名残を感じているが、今のアメリカ人にそんなフロンティアスピリットなんてものは殆どない。

韓国人がチマチョゴリを着ているだろうか?中国人がチャイナドレスを着ているだろうか?西洋化(=資本主義⇒共産主義)というのはその国の文化の否定なのである。

日本の祭りでは無音盆踊りなるものが誕生し、除夜の鐘がうるさいというクレーマーがいる。

恐らく、反日主義者やプロ市民による、反日キャンペーンだと思うが、このように内部からジワジワと文化否定を行っている。彼らの正体はコミンテルン(共産主義者)である。

 

■民族、思想の否定

靖国神社を参拝するだけで、隣国から叩かれる。日本民族は唯一、白人に楯突いたアジア民族であるから、二度と立ち直れないように、民族の精神を去勢しようと、WGIPや3S政策がとられた。

 

■性別、国家の否定

LGBTやフェミニズムといったマイノリティが大声で叫んでいる。「差別はやめろ!」ってね。その結果どうだろうか?

性別欄廃止も 千葉県の自治体、LGBT配慮広がる
“マンホール”は性差別的」として30用語の表現見直しへ
千葉市が職員向けにLGBT指針…「夫」「妻」「お父さん」「お母さん」などが差別用語に ⇒「配偶者」「保護者」など言い換え

このように性別否定を行っている。

性別(ジェンダー)というのは、後天的に作られた性別の役割なのだから、教育によってなくすことが可能だというのがフェミニズムたちの主張である。

フェミニズムたちは左系の共産主義者であり(詳しくは林道義さんのフェミニズム害毒等の本を読んでほしいが)彼らがやりたいことは要するに、性別否定・家族制度崩壊からの労働者人口の増大である。

子どもたちに親は必要であるが、家に帰っても親がいないのがもはや普通である。

家族を内部から空洞化することはどうなることだろうか?国家という最小単位は家族だが、家族制度を崩壊されれば国家はやがて滅びる。

 

■言語の否定

世界共通語はなんだろうか?英語である。そう、英語が世界共通語だ。やがて、日本語は消滅するのではないかと思われる。やり方は簡単だ。これから移民を増やす。

移民とコミュニケーションをとるためには、英語が必要である。だから公用語を英語にしたほうがいいとこうなる。それに日本人は強烈な欧米に対する憧れを植え付けられており、かつ、英語が話せないというコンプレックスは凄まじいと思われる。

若者は国家や日本文化などに対する愛着が一切ないため、喜んで英語を話すだろう。

 

■宗教の否定

戦後GHQによって日本神道は消されたが、今のアメリカでもキリスト教が消されている。

「オーマイゴッド!」なんて言えなくなり(差別と言われるから)「オーマイガッシュ」あるいは「オーマイデイズ」と言わなくてはならない。クリスマスもハッピーホリデーに変わり、差別という名のもとに宗教は消される。

宗教はその民族の心の拠り所であり、宗教があって文化や民族の精神ができるとも言える。そして宗教を否定するということは、精神を去勢し、民族や国家を頽廃させるということに他ならない。

つまり多様化だなんだ言ってるが、世界が西洋化に傾くということはむしろますます1つの思想に凝り固まっていくということだ。ありとあらゆるものを否定し、世界を共産化(ワンワールド・ワンオーダー)にしていくこと。

世界を一つに統一することである。一つに統一するためには、この国の文化は邪魔だし、民族(精神)や言語も邪魔だし、宗教も邪魔である。これが、短期的な目標である。一部の特権階級と、大勢の労働者階級に分けること。

これはまず間違いない計画である。世界は共産化していく。共産化するということは、労働者人口が増えることだから、日本は一億総活躍社会になるというわけである。まさに共産化である。

老後2000万必要ということだから、老後になっても働かせようと画策していることがわかる。死ぬまで金のために働くことによって、ついぞ、人間は自分が生まれる意味を失うのである。

 

狂人たちの真の目的は魂の頽廃

そして、ここからは私の想像だし、信じたくない人は信じなくて結構であるが、狂人者の本当の目的は何か?

それは、魂の頽廃である。

人間の心というのは、脳にあるということは常識だが、しかしよく考えてみると単なる臓器、言ってしまえばタンパク質の塊に意識が宿るというのは不思議な話だ。

タンパク質を切り刻んでも、私という意識は観測できない。なんならもっといえば、物体物質に心が宿るのか?という話である。

それを認めてしまえば、人間というのは単なる機械である。機械と人間は大差がない。これが機械的唯物論だが、今の科学を支配する論理である。

本当は脳は単なる機構・機能であり、その機構・機能を働かせるのは、人間の魂=エネルギーである。

扇風機だって、電気という見えないエネルギーがあるから動くのである。我々の心は見えないエネルギーによって動かされているのだ。

意識は量子情報として永遠に残り続ける

最近の物理学ではオカルトじみた主張があるが、人が死ぬと情報が宇宙に放出されるらしい。それが魂の正体だと。つまり魂は永久に不滅であり、前回の日記に書いたように、ある役割をもって何度も何度も生まれ変わりを果たすのである。

しかし、生まれ変わりを果たすのはいいが、次に生まれ変わるのがまた人間だという保証はどこにもない。

魂というのは、徐々に段階を追って成長していくのだが、人間の魂が最も神に近いのである。あともう一方で神にたどり着ける、それが人間の魂である。

魂のレベルを言えば、ヒュレー(植物・物質魂)→・・・→プケシ― →ガイスト・・(あとで確認する)とこうなるわけだが、最も低次元の魂はヒュレーで、これは植物や鉱物である。

そこで修行をつめば、今度は動物になり、動物から人間へと成長して、人間である種の役割を果たせれば、神の国に帰れると、聖書とかインド哲学とかはこう教えてくれる。

つまり人間として生まれ落ちるということは、あと一歩のところで、神のもとに戻れるところまで来ているのだ。

神のもとに戻るために、魂は何度も何度も輪廻転生を繰り返すわけだが、キリスト教の聖書にはこんなことが書いてある。

 

聖書には,人々が野獣に「感服して」従い,崇拝するようになるゆえに,「野獣の印(666)」を付けられる,と述べられています。聖書の『ヨハネの黙示録』には、終わりのときに2匹の獣が登場して人々を惑わし、あらゆる種族、民族、言葉の違う民、国民を支配し、天地創造の時から、ほふられた子羊の命の書にその名が記されていない者たちは皆、この獣を拝むであろう、と預言されている。この獣は反キリストとも、「六百六十六の獣」とも言われている。

 

これは物質主義によって、その額だかに獣の印(666)が刻まれるということだが、要するに早い話が、「地獄に落ちる」という意味である。

地獄の「獄」という漢字は、こういう意味がある。

 

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地獄の獄とは、そこから言霊の言を抜いた獣になることを意味する。

言霊とは要は知識であり知恵であり、ロゴスを意味する。だから教育というのは死ぬほど大事なわけであるが、今日の教育機関は、そういうことを教えないために、人類を家畜化しているのである。

人間と動物の違いは、このロゴスがあるかどうかだが、我々人間からロゴスを奪い魂の次元を下げることが、狂人たちの狙いであると私は思っている。

 

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お前らはゴイム(家畜)だと言わんばかりである・・

 

人類獣化計画

アメリカの大統領であったトルーマン(ユダヤ系)はかつてこういった。

「猿(日本人)を『虚実の自由』という名の檻で、我々が飼うのだ。方法は、彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけで良い。そして、スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。これで、真実から目を背けさせることができる。猿は、我々の家畜だからだ。家畜が主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。そのために、我々の財産でもある家畜の肉体は、長寿にさせなければならない。(化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。これによって、我々は収穫を得続けるだろう。これは、勝戦国の権限でもある」

 

それから、ドイツの宣伝相であるゲッペルスはドイツ国民に対してこのような傾向をした。

  • 愛国心の消滅
  • 悪平等主義
  • 拝金主義
  • 自由の過度の追及
  • 道徳軽視
  • 義理人情抹殺
  • 3S政策事なかれ主義
  • 俗吏属僚横行
  • 否定消極主義
  • 無気力無信念
  • 自然主義
  • 刹那主義
  • 尖端主義
  • 国粋否定
  • 享楽主義
  • 恋愛至上主義(注 結婚の意味消滅)
  • 家族制度破壊
  • 民族的歴史観否定

これは人類獣化計画と呼ばれる。つまり「666」であり、人間の魂を頽廃させることのアジェンダである。

 

そして民族の頽廃を用意しつつある

 

「滅亡する民族の3つの共通点」

①自国の歴史を忘れた民族は滅びる
②すべての価値を物やお金に置き換え 心の価値を見失った民族は滅びる
③理想を失った民族は滅びる

歴史学者 アーノルド・J・トインビー( Arnold Joseph Toynbee 英オックスフォード大学出身:1889年4月14日-1975年10月22日 )

 

一つの民族を抹殺するには、その記憶を失わせる事だ。その歴史を失わせた上で新しい歴史を与えればよい。そうすればその民族は自らの現状も過去も忘れてしまうだろう。

祖国をソ連に滅ぼされたチェコ出身の作家 ミラン・クンデラ

 

「その民族を滅ぼすには、まずその歴史を抹殺し、次に別の歴史を作ってこれを信奉させることだ」

ドイツの歴史学者 レオポルト・フォン・ランケ

 

我が国は危機に貧している。無政府主義者、政治や宗教や国の歴史に関心がない人が増え、内部から反日主義者たちによって日本解体工作が行われている。

せめて一人でも多くの人が真実に目覚め、魂の向上をはかり、真の目的(人生の意味)を達することを願う。

私はネトウヨ?ネトサヨ?みたく政治家や国家を批判して、この世の仕組みを変えようとする運動は無理だと思う。

エリートでもなんでもない庶民が束になっても変えられないと思う。それよりも、我々はこうした計画から、大事な家族を守り、そして自分の魂の向上をはかることが重要だと思う。

そのためには、個人が生きることの意味(なぜこの世に生まれてきたか?)を探し、魂の次元を向上させ、神の国に帰ることを目的に励んで欲しいと思う。私もそうする。

 

 

 

 

 

 

※1 モルデカイ・モーゼ/日本人に謝りたい
※2 林道義/家族を蔑む人々
※3 細川一彦/日本弱体化政策の検証~日本の再生をめざして
※4 トッドローズ/ハーバードの個性学入門
※5 八藤後忠/障害者の生存権と優生思想

 

 

 

 

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