アフィリで0から月30万稼ぐまでの道のり②【作業:リサーチ】

アフィリで0から月30万稼ぐまでの道のりシリーズ第二弾。

今日は昨日の戦略をもとに、リサーチをやってます。今日は参入する予定のジャンルのキーワードリサーチです。

このサイトアフィリエイトという仕組みは、
不動産や飲食店ビジネスに非常に似ている部分があると考えています。

そこにキーワードという欲求が明確化されているので
不動産や飲食店よりも調査が非常に簡単です。

サイトアフィリエイトは

1,商品選び
2,キーワード選び
3,サイト作成
4,SEO・LPO対策(外部SEO&内部のサイト修正)

簡単にいえばこういった流れです。

私もそうですが、多くの人は、
何も考えずすぐにサイト作りに取り掛かってしまいます。

例えば、稼げるアフィリエイターが「ミュゼは稼げるからやったほうが良いよ」などと教えてくれます。

そして、その言葉を信じてすぐにサイト作成に取り掛かってしまいます。

しかし言ってる本人は稼げるかも知れませんが、
言われてる方は稼げるとは限りません。

孫子は「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」といってます。
ライバルの力量と自分の力量を知らなければいけないということです。

アフィリはやろうと思えば、あまり初期費用がかからずできるビジネスです。

ですがこれが飲食店だと考えるとどうでしょう。

初期費用がめちゃくちゃかかりますので、そう簡単にはできません。
やるとすれば勝算を1%でもあげるために、徹底的にリサーチをすると思います。

立地や客層、時間帯、周りにある競合店や商業施設など・・
それらを知らなければ戦いに負けるに決まってる。

アフィリの場合は狙うKW+サイトの順位が立地だと考えています。

飲食店は立地で70%決まると言われてます。アフィリも同様だと思っています。

例えば、「脱毛」というKWで考えてみましょう。

「脱毛」というキーワードをJR有楽町駅をイメージしてみてください。

※本当は銀座駅にしたかったんですが、銀座駅の周辺がよくわからないので銀座に近い有楽町にしました。分かる人は銀座駅でイメージしてください。

JR有楽町駅を降りると、目の前にはマルイがあります。逆側にはビックカメラ。駅から30秒以内にいける位置にあります。これは間違いなく一等地です。

この一等地がGoogleAdWordsといった広告で出せる場所です。

そこから1ページ・10位までのサイトが駅チカ物件みたいな感じです。

1位と10位だとアクセスが全く違います。

仮に100人来るキーワードでしたら、1位が約40人来るのに対して10位は1人しか来ません。

 順位 Desktop Mobile
1位 37.96% 29.76%
2位 19.18% 17.78%
3位 11.16% 10.66%
4位 7.52% 7.26%
5位 5.33% 5.14%
6位 4.01% 3.78%
7位 3.14% 2.86%
8位 2.44% 2.16%
9位 1.94% 1.62%
10位 1.66% 1.22%

参考:https://naoto-biz.com/no1/

1位と10位は同じ”駅チカ物件”と表現しても、距離が離れているという感じでしょうか。1位は徒歩1分圏内、10位は徒歩10分圏内みたいな。

キーワードによっては、条件が全く変わってしまうこともあると思います。例えば、脱毛のようなビッグワードなら、10位までは来てくれるかも知れません。

しかし、商標のような目的のものを探している場合、3位以内にいないとほぼ存在しないと考えてもいいでしょう。

目的買いなのか、ちょっとしたウインドウショッピング感覚なのかはキーワードによって違います。

さて、「脱毛」というキーワードは有楽町・銀座で一等地であると言いました。なぜ東京の銀座は一等地かというと土地代が高いからです。

もし私の地元でしたら、東京の銀座より土地代ははるかに安くすむと思います。弱者が一等地を買うことができないように、土地代が安いところで1番になるしかないのです。

あるいは虎ノ門のようなビジネス街だと、土日は人がいないという理由で飲食店はお休みしてました。それが最近、タワーマンションができ人が増え始めた結果、土日で商売している飲食店は一人勝ちだそうです。

つまり弱者の勝ちパターンというのは

・需要と供給が崩れている場所を狙う
・ライバルは多少いるけど、その中で小さな1番を狙う

このどちらかだと思います。

需要と供給が崩れている場所を狙う

これはたとえ一等地だとしても今はライバルが少ない。需要と供給が崩れてる場所です。ちょっと前の仮想通貨はまさにこのパターンに当てはまります。先行者利益的なやつですね。

 

ライバルは多少いるけど、その中で小さな1番を狙う

たまにライバルが存在しないキーワードでサイトを作ればいいんでしょ?みたいな人がいますが、そこに需要がなければ人がきても結局は商品が売れません。

逆にライバルが多少は存在するということは、そこに需要があると考えてまず間違いありません。

 

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