サイトアフィリで0⇒月30万までの道のり【戦略】

サイトアフィリで0から月30万までの道のりを考えて行こうと思います。まず基本的に自分は浦島太郎状態です。

もともとサイトアフィリはやっていましたが私がやっていたのはもう3~4年も前なのでその頃と比べて状況が全然違います。

どう変わったかというと大きく言って2つ。

1、強い競合が増えた
2、アルゴリズムが大きく変わった

私がやっていた頃と比べ物にならないほど強い競合(個人ではなくて組織)が増え、さらにアルゴリズムが大きく変わりました。

3~4年前は被リンクドゥーンだけで儲かりました。まさに天国だったので本当に楽でした。けど今は違います。企業がライターを揃えてますし、知識・ノウハウ、資本力が全然違います。

ただの死にかけの個人が、気合や根性だけでは絶対に勝てません。

なので後参入の弱者というのは、スタートする前にしっかりと頭で考えなければなりません。

弱者の基本戦略はいつの時代もただ1つ。「勝てるところで勝つ」です。小さな1番を目指すしかありません。そこで、まず最初にやるのは現状の分析です。

現状の分析にあたって3つの視点で分析をおこないます。

1,自分の分析(自分)
2,参入するジャンルの分析(他者)
3,Googleの分析(環境)

 

1,自分の分析(自分)

まず自分の分析をします。自己分析は基本的にライバルとの比較をしながら行います。

自己分析にあたり「人・金・物・情報」という視点で考えます。

・金・・使えない、無料でやろうとしてる。
・情報・・スキル→PHPとかWPとかできない。SIRIUSしか使えない。ノウハウ→時代遅れの量産SEOw
・人・・いない、自分ひとり。
・もの・・ノートパソコンとSIRIUSとブログの無料サービスのみ。昔作ったサテライトWPがある。

クソ底辺な状態ですね。何か1つでも突出してプラスなら良いのかもしれませんが・・。次にライバルと比べて自分が勝てる(だろう)要素と負ける(だろう)要素を考えます。

 

■勝てる要素
・キーワード選定能力
・ライティング能力
・売れる商品を見つける能力
・専業なので時間はある
・やる気w

 

■負ける要素
・作業量(大手には勝てない)
・上位表示のノウハウ
・デザイン
・外注への指示出し
・記事の作り込み
・アフィリエイトの仲間がいない=情報が取れない
・中古ドメインやツールなど買えない
・担当がいるようでいない=単価を引き出せない

 

ざっくりいうとこれだけあります。

アフィリで最も重用な肝であるアクセスを集めるための上位表示のノウハウやテクニックが負けているのが現状の課題です。

しかも今回は金は使わない。サイトorブログの量産体制。かつ順位変動を受けず安定を狙うという状態で月に30万のストック収入を長期にわたり得ることが目的です。

(´-`).。oO(本当にできるのか?w)

 

2,参入するジャンルの分析(他者)

ジャンル選びは非常に重用です。参入するジャンルで恐らく99%の勝ち負けと報酬が決まってしまうかと思います。なぜならジャンル選びは売上にダイレクトに直結するからです。

ジャンル選びは次の要素を含みます。

 

・商品
・マーケットの市場規模(キーワードボリューム=アクセス)
・報酬単価

 

これはアフィリでいう、「売上=アクセス×CVR×単価」という売上の公式に直結します。商品選びがそのままキーワード選びになり、報酬選定に繋がります。

基本的にはロングテールで勝負します。弱者でもロングテールで勝てるジャンルを選ばないとダメです。

ジャンル選びを疎かにするとどうなるでしょうか?例えばミュゼなど脱毛サロンが売れるからと、安易に脱毛というジャンルに参戦することを考えます。

ミュゼ=脱毛というジャンルは

・商品=よく売れるので◎
・単価も良いですよね◎
・マーケットの市場規模も◎ですね。

ざっくり調べたのであってるか分かりませんがエステティックサロン市場規模(事業者売上高ベース)は3,572億円で、脱毛は1500億だそうです。

大手のミュゼだけで300億、そのうち広告費は月平均5億くらいなので年60億。ネットにいくら回してるか知りませんが、半分だと仮定すると30億くらい。そこからアフィリエイターに最終的に分配されるわけですね。

そのためミュゼを参考に脱毛の市場規模を計算するとネットだけで300億くらいはあると見積もります。そのうちの20%がアフィリエイターに支払われるとしたら年60億、月に5億。

脱毛や全身脱毛などのビッグワードであげているいわゆる強者が2:8の法則で分けられると思います。

月5億の80%(4億)を20%の強者が奪い、残りの20%(1億)が80%の弱者に分配されます。さて、80%の弱者と言いますが、その弱者の中でも強者と弱者に分かれます。

働き蟻というのは20%の働き蟻・60%の普通の蟻・20%の怠け蟻に別れるようですから、80%の弱者にも20%のイケイケアフィリエイター、60%のそこそこ普通のアフィリエイター、20%のダメリエイターに分れるのかなと考えます。

さて問題は2・6・2の法則でいう、弱者側の20%にいる私でも勝てるのか?ということを考えます。主要キーワードである「脱毛」や「○脱毛」に地域名や値段などをくっつけてみましょう。

例えば「脱毛 VIO」を軸に値段や地域名などを入れて調べてみます。するとどうでしょうか。

独自ドメインかつオウンドメディアまみれ。「脱毛 VIO」だと100位まで1件もペラサイトもペラブログもでてきません。(全部見たわけじゃないですが)

「脱毛 VIO おすすめ サロン」というロングテールでもほぼブログが出てこないので勝てません。弱者の基本的な戦略である「ロングテール狙い」ですが、私のリソースではこの脱毛ジャンルでは勝てないと判断がつき参戦しません。

このように儲かる市場(広告費が出る市場ですね)は参入者が多く、参入者が多いということは上位表示はロングテールといえど熾烈な戦いです。

そうなると私の目的である長期にわたるストック収入を得るということができません。

このように安易に脱毛のような10年も前からある市場に参戦すると、たとえ弱者側にいる人間でも私からみたら強者になりえます。

その弱者を倒すための金や資源や人があればまだ弱者側の強者になれるのでしょうが、私の場合は不可能です。なので最初のジャンル選びでほぼ勝ち負けと、報酬がほぼ決まってしまうというわけです。

まあ新しいジャンルなら、弱者でも勝ち目があると思います。

例えば、ちょっと前までは「仮想通貨」というジャンルが盛り上がってました。こうした新ジャンルは0からスタートなので早い物がちです。

ただし横のつながりが多いアフィリエイターは、「儲けた」という話を聞くと強者があれよあれよと瞬く間に入ってきます。これでは私の目的を達成することはできません。

 

3,Googleの分析(環境)

さて、次はGoogleの分析です。Google経済圏で商売をするとなると、絶対にGoogleの分析をしなければなりません。

何の分析をするかというとどうやったら自分のリソースで上位表示できるか?ということです。

ジャンルも決まったらあとは作業をやるだけですが、ただ上位表示は運任せなら一生アクセスは来ないかもしれません。少なくてもアクセスを得るには、狙ったKWで3位に入らなければなりません。

そこで狙ったKWでより高い確率で上位表示させる方法を現在はテスト&分析しています。ただジャンル選びで上位表示の難易度は変わってくるので、低難易度のマーケット(KW)で高確率に上位表示させる方法をテスト中です。

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