品質が高い記事って何だよ!?実は4つの目安があります…

「品質が高い記事って何だよ?」
って思ったことはありませんか?

特にサイトがペナルティを喰らった時に
品質が低いとか出るとむかつきますよね。

何が品質が低いんじゃ!記事の品質ってハッキリ言ってみろ!みたいにw

今日のテーマは記事の品質についてです。

さて記事の品質を高める方法の結論だけ先に言ってしまうと、
一記事に魂を込めろという非常に抽象的な話です。

魂を込めたから何なの?どうなるの?ということですが、
少しだけ事例をご紹介します。

このサイトでも、私が魂を込めて書いた記事は
アクセスが多いです。

特に3つの脳【爬虫類脳・動物脳・人間脳】

という記事はもう3年も前に書いた記事ですが、
未だにこのサイトのアクセスの3分の1を占めるほど人が来てます。

アドセンスでも貼ろうかな(笑)

しかも、イイネが109(2018/04/05現在)もついてます。
1つは自分でつけたので、実際は108ですがw

ただこの1記事を書くのに、5時間かかりました。

やってることは、ただ1つ。

一記事に魂を込めて書いたってことです。

自分がその時点で知っていることを、
どうしたら分かりやすく伝わるか考えまとめて書きました。

爬虫類とか何かわかりにくいな・・そうだ!
ドラえもんに置き換えたら伝わりやすいんじゃないだろうか?

そう思って、記事を書きました。
実際に知識がない人でも分かりやすいと言われました。

そして、別の記事ですが、
昨日アクセスが普段より多かったので
アクセス解析を見てみると・・

なんと拡散されてるじゃないですか!

rapture_20180405084130

リンク元を調べてみると・・

rapture_20180405084322

誰かがここのリンクを張ってくれたみたいです。

一記事に魂を込めて、真剣に書くとこのように
拡散してくれる人もいるんです。

「いやいや、アフィリサイトはそんな事ないだろう!」と
思う人もいるかもしれませんが、そんなことありません。

私はもう2~3年も前ですが「黒ずみ」や「Vライン」などのビッグキーワードで
上位表示していたサイトがありましたが
その記事も自然にリンクが貼られていました↓

rapture_20180405094004

ガチガチのアフィリサイトですが、
このように拡散されてます。

これらの記事はSEO(ドーピング)しまくって上げたわけじゃありません。

ただ1つだけ頑張ったことは、魂を込めて書く=記事の品質を高めることでした。

ビッグキーワードで上位表示した記事には、
たしかまるまる2~3日の時間をかけて記事を書きました。

記事の品質を高めるとどうしても、
時間がかかってしまいます。

記事づくりは工芸品ではありませんが、
時間をかければかけるほど品質は高くなると思います。

最近Twitterでちらほら外注さんの記事が下がって
自分の書いた記事だけ上位表示しているという書き込みもいくつかありました。

インプさん(AMCの人なら分かるw)

rapture_20180405085503

RPGさん(恐らくアドセンスだけで8桁稼いでる人)

rapture_20180405085306

他にもありましたが、実力者の方が外注記事は落ちてると言ってます。

私は、外注記事だから順位が落ちるのではなくて
記事の品質が悪いから順位が落ちると思ってます。

やはり外注さんは1文字いくらとかの世界なので
いい記事を書こうとか言ってられる余裕はありません。

いい記事を書くには、調べたりする必要があるので
どうしても文字量勝負の外注さんには不向きです。

なので、記事の品質が低くなるのでしょう。

じゃあ、その品質の高い記事をはかる目安は何のか?ですが
私個人的な見解としては、要素は4つあると思ってます。

 

品質の高い記事って何?品質をはかる4つの目安

1,滞在時間と直帰率
2,隠れリンクを含めた被リンクの数と質
3,CTRが高い
4,ソース

 

1,滞在時間と直帰率

滞在時間とは何らかのKWを検索して流入~流出までの時間ですね。
直帰率はサイト内の 1 ページしか閲覧されなかった人のことです。

では何を根拠にそう思っているかというと、

Googleのアクセス解析であるアナリティクスで
真っ先にでてくる画面の数字にこれらの数字が表記されてるからです。

私は使ってないので他人様から引用させていただきます。

google-analytics-beginner03

http://mw-s.jp/google-analytics-menu/

 

home01

https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/36722/

 

このバランスが相対的に高いサイトが
記事の品質が高い1つの目安ではないか?と思ってます。

 

 

 

2,隠れリンクを含めた被リンクの数と質

次に大事なのは、隠れリンクを含めた、
自然なリンクをもらえること(数と質)だと思ってます。

自作自演ではない、自然なリンク、
それも隠れリンクを含めたというところがポイントです。

自然なリンクというのは、
例えば赤の他人のFacebookやTwitter、
Blogやサイトからのリンクです。

では隠れリンクというのは、何かというと
AhrefやマジェスティックSEOなどのサービスでは出てこない
被リンクのことです。

例えば、Googleが提携しているリンク元(Gmail)や
Googleのサービスやタグが入ったリンク元です。

実はこれらのリンクも、
ナチュラルリンクとして認識されているのではないか?と
推測しています。

 

これはどういう事かというと、この記事を元に推測しています。

 

    世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)フェイスブック(FB)が、「いいね!」ボタンを設置した外部のウェブサイトを通じて、利用者の「個人情報」を大量に集めている。

「いいね!」の設置サイトを閲覧するとクリックしなくても自動的に端末情報などがFBに送られ、FBの保有する利用者登録情報と紐ひもづけされるためだ。「いいね!」は国内の公的機関や企業をはじめ、医療情報サイトなどにも設置されているが、こうした機能があることを認識しているサイトは少ない。専門家は個人情報保護法に抵触する可能性を指摘している。

https://newspicks.com/news/2846798/

 

Googleも同様なことをやっていると考えます。

例えば、LINEで友だちに「このサイトがわかりやすかったよー」とかいって
リンクを貼っつけたとします。

当然、ラインとGoogleは会社が全く別なので
ナチュラルリンクとしては認識されないと思います。

しかし、もしもそこにGoogleのサービスが介入していたらどうでしょうか?
例えば、スマホがアンドロイドというケース。

もしかしたらリンクとして認識されているかもしれません。

他にも、チャットワーク上で
「このサイトを参考に」と、とあるサイトのリンクを貼ったとします。

これまた、Googleとチャットワークは無関係なので
ナチュラルリンクとは認識されないはずです。

しかし、その人のBrowserがChromeを使っていたら・・?

もしかしたら、チャットワークのリンクが
ナチュラルリンクとして認識されているかもしれません。

あるいはチャットワークにはAdSense(Googleのサービス)が貼ってあるので
そこから認識するシステムがあってもおかしくはありません。

こういった隠れたリンク(AHREFなどの被リンクサービスでは探しきれない)と
TwitterやFBやBlogやSNSなどのナチュラルリンクを受けるサイトが
品質が高いサイトだと思います。

 

3,CTRが高い

次にCTRが高いということですが、
これはタイトルのクリック率です。

GoogleのアドワーズでもCTRが高いと
広告品質が高くなるので、とてもCTRは大事です。

サーチコンソールというGoogleのサービスで

google-search-console

 

http://discover-insights.com/difference-of-data-from-googleanalytics-searchconsole

CTRが表示されているので大事だと考えています。

CTRが高いということは、思わずクリックしてしまったタイトルですね。

でもクリックしてみたものの、読みにくいとかなら滞在時間が短くなります。
なのでタイトルと記事のズレをなくすことが大事だと思ってます。

 

4,ソース

これはGoogle側のbotからみた視点です。

例えば、Hタグいれるとか、強調タグいれるとか、
キーワード比率とか、タイトルにあった内容だとか
そういうGooglebotからみた視点です。

 

以上の4つを軸に品質が高い記事ではないかと思ってます。

記事の品質は時間をかければ高くなります。

そのためには1記事に魂を込める。

結局、この記事も8:20から書き始めて9:50と
1時間30分もかけて書きました。

そこそこ時間をかけると、
そこそこ良い物ができるのだと思います。

本気で時間をかければ、本気で良いものができます。

1記事に魂を込めて書いてみてください。

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