サイトアフィリエイトの辛いところ

サイトアフィリエイトの辛いところを
知ってもらいたいと思います。

それは売れるキーワードの椅子取りゲームというところです。

自分は以前ある1サイトを更新してました。
今でもだいたい毎日500~600のアクセスはあるんです。

ページ数は200くらいです。

昔はこのサイト1サイトで月に50万くらい稼げてました。
稼げていたのは200ページあるうちの2記事だけです。

しかし今では月に2~3万いけばいいほうですw

なぜたった2記事だけで稼げていたかというと
主要な売れるキーワードであがっていたからです。

サイトアフィリの場合辛いところは、
売れる主要キーワードの椅子取りゲームってところです。

売れる主要キーワードであがれば天国、落ちれば一気に地獄っていう
ある種の博打のようなゲームです。

ただこれは裏を返せば、
永久的に1位を取り続けるのは難しいということです。

要するに順位変動が必ず起きるということです。

あるサイトが主要な売れるワードで
5年、10年ずーーーーっと1位というサイトを私は知りません。

だからいくらでも下剋上は可能です。
ここがリアルビジネスとは違った良い点ですね。

リアルビジネスにはだいたい大手の先発業界がありますね。
たとえば車業界ならトヨタや日産、ホンダ、スズキなどです。

トヨタ自動車は1937年8月28日に創業したそうですが、
それから81年間ひたすら先頭集団を走ってきました。

後発、後参入のベンチャー企業で
トヨタを越える企業が出てきてもいいのに、
81年間、一社も出てきませんよね。

歴史が証明するように
圧倒的な資本力のまえでは新興企業は打ち勝てないのです。

ベンチャー企業の勝ち方は

・新しい大手が参入していない業界(たとえばITなど)
・市場の隙間を狙う

という感じだと思います。

しかしサイトアフィリの場合、大手だろうが何だろうが
特定のキーワードで1位で居続けるってのがまずないんです。

常に順位変動するので、ここに後発組の後参入でも
勝てるチャンスってのがあります。

普通に考えてスゴいことですよね。

サイトのバイアウトをしたり、
短期間でキャッシュを作って
別のビジネスをやるという方もいますので
一概にこうだとは言えません。

そこで私が考えるのは、

個人の場合ですと、上位表示すれば旨味のあるKWを狙いつつも
アクセスをいかしたアドセンスとかを
やっても良いんじゃないかなーと最近は思ってます。

アフィリの場合⇒主要キーワードをとる
アドセンス⇒アクセスをいかす

もちろん主要なキーワードであがればいいんですが、
アクセスが大量にあって活かしきれてない場合は
アドセンスをやってもありなんじゃないかと思います。

 

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