人生を大きくダイナミックに生きる方法 ~計画~

前回の続きです。

人生を変えたいなら

今回も長くなるので分割してお話します。

前回では僕の恥ずかしい過去を赤裸々に告白しました。

ちょっと言うのが恥ずかしいので
迷いましたが、いくら”今の自分”が
底辺でも”明日の自分”は違うかもしれません。

成功の9ステップでもおなじみの
ジェームス・スキナーはこう言ってます。

未来は過去の延長線上ではない

と。

ですから、”今”が”底”で
とてもつらい気持ちはわかります。

ですが、あなたはこれから人生を大きく
ダイナミックに変える方法を学びます。

ではいきます。

紙とペンを用意して
リラックスして聞いてください。

猜疑心があったままでも構いません。

ただほんの0.1%だけでも

「こいつの言ってることはもしかしたら役立つからやってみよう」

と思っていただけると嬉しいです。

ではいきます。

人生を大きくダイナミックに生きる方法

あなたは今、北海道にいます。

これから北海道から沖縄まで
カーレースがあります。

一定の時間内にゴールできれば
数億円と全く新しいライフスタイルが
手に入れられるとします。

ただし、問題があります。

あなたは(僕もですが)沖縄までの
行き方が分からない。

カウントダウンはもう始まってます。

「ぶおおおん」とけたたましい音とともに

数分後には、他の参加者数百人が
一斉にスタートします。

あなたはどうしますか?
地図を買う?
人に尋ねる?
カーナビをとりつける?
人のあとをつけながら行く?

1つだけ言えるのは、

できるだけ最短最速のルートで
迷わず行けるかどうか

ということですよね。

なぜこのカーレースの話をしたのか。

これは人生を大きく変える時と少し似ています。

ナビなど取り付けてからスタートすれば
確実にゴールにたどりつけますが

準備のための時間が長くなれば
完走できるチャンスが少なくなりますし

もし何一つ計画がないまま走り始めたら
途中で迷ってしまいます。

ではどうすれば良いでしょうか?

1,人生を変えるための準備をする
2,それができたらすぐ始める

そのことをアメリカの起業家マイケル・マスターソンは
マスタープランをたてることだ

といっています。

マスタープランとは、「今の自分(問題を抱えてうんざりしている)と、なろうと決めた自分(健康で人から愛され富に恵まれ幸福で賢い成功者)との間の正式な契約」のことです

夢を現実にするには?

「人生を変えたい」と
焦る気持ちはわかります。

その気持ちは大切です。

あなたがどうなったら人生が
変わったといえるのでしょうか?

これをはっきりさせる必要があります。

つまりあなたの漠然とした「人生を変えたい」というのを
具体的な目標に変えさせる必要があります。

僕たちは往々にして夢をみます。

大豪邸に住みたい
チヤホヤされたい
愛人を100人つくりたい
ポルシェやランボルギーニなど高級車が欲しい
テレビタレントになりたい
自分だけの仕事場が欲しい
プライベートビーチがあるマンションで暮らしたい
旅行しながらパソコン一台で稼ぎたい
絵や音楽スポーツで有名になりたい
映画監督や俳優になりたい

など色々な夢を見ます。

夢を見ることは大切ですし
もしそれが叶わないとしても
幸せな実生活を送る人は沢山います。

しかし問題は空想と現実のギャップに苦しみ
なんて不幸なんだと嘆くことです。

こうならないためにもマスタープラン・・

つまり計画を建てる必要があります。

実は僕、30年近く生きてきて
計画を建てることが苦手で
目標なんて作ったことがないし
達成したこともなかった人間なんです。

「計画があると束縛される気がして嫌だ」

とすら思ってました。

「またそんなことしなくても俺はできる」

なんて自分を過大評価していました。

でも、今ハッキリいえるのは
計画がない、具体的な目標がない夢は夢で終わる
ということです。

簡単な話です。

自分から逃げていたんですね。

夢を見続けること、空想をし続けることで
現実逃避をしていたんです。

そのほうが楽ですし、自分を否定しなくてすむんです。

そして友人や彼女に「俺は絶対に成功する!自分を変える!人生を変えるんだ!」なんて
大風呂敷をしていました。

でも実際には何も行動していなかったんです。

人生を変えている瞬間は1つしかないんですね。

本を読む?違う
勉強をする?違う
人脈をつくる?違う

完全に違うとはいいませんが
人生を変えている瞬間

それは夢を具現化させるための計画をたて、
それを実現するために行動しているときだけです。

ピアニストになりたい?

だったらピアノをひかなくちゃ。

楽譜を読むだけではなれません。
ピアニストになりたいと願っているだけではなれません。
人にあってピアニストになる方法を聞いているだけではなれません。

ピアニストになりたいなら、
まずはピアノを弾きはじめることなんです。

でもただ闇雲も弾いても効率が悪い。
そこで誰かに教わったり計画をたてたりするんです。

夢・計画・実行

この3つはセットです。

精密時計のようにどれか1つでもかけたら
動けなくなるんですね。

明治維新の精神的指導者である
吉田松陰がこのような言葉を残しています。

夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に実行なし
実行なき者に成功なし
故に、夢なき者に成功なし

あなたに足りないのは

もしかしたら夢かもしれません
もしかしたら計画かもしれません。
もしかしたら実行かもしれません。

どれか分かりませんが、
この3つをセットだと覚えてください。
夢と現実のギャップを埋めるためには

夢と現実のギャップを埋めるためには
まずゴールを決めることです。

そして計画とは

1:具体的か?

・・・金持ちになりたいというのは夢。1億円稼ぎたいというのがゴール。

2:実行可能か?
・・・宝くじに当たるというのは夢。徒競走で勝つのがゴール。

3:時間を意識しているか?
・・・1億円の純資産をつくるのがゴール。5年後には純資産を1億円にするというのはより良いゴール。

4:現実的か?
・・・今日まで資産が1円もないのに、3ヶ月後に資産を1億円にするのは非現実的。

どんどんと深く入っていきます。

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