人生を変えたい!人生を変える方法

今日は「人生を変えたいなら」をテーマに
ブログを書いていきます。

 

もしあなたが漠然と、

 

人生を変えたいと思っている
やる気がわかない
仕事に情熱がない
人間関係もさえない
金銭的に余裕が無い
何がしたいかわからない
生きがいがない
自分をとにかく変えたい

 

のであればお役に立てると思います。
人生を変える・・

 

 

 

なんだか壮大なテーマのような気がします。
昔の僕も今のあなたのように人生を変えたい!

 

そう強く願っていました。

 

なぜなら僕は、国民保険さえ支払うことができなかった
どがつく貧乏だったのです。

 

埼玉県の越谷という場所で
家賃3万円、5畳1間の築40年のボロアパートに
住みながらやりたい仕事が分からずに
職を転々としていました。

 

今思えば自分の考えが甘かっただけですが(苦笑)

 

無職の状態で、入るお金はなく
奨学金やローンを借りていたので
出て行くお金が多かったです。

 

家賃もよく滞納してしまい不動産屋さんには
本当に迷惑をかけました。

 

水や電気ガスも止められて
冬に水のシャワーを浴びながら
ブルブル震えていたのはいい思い出です。

 

借金の何がイヤかというと
電話がなるときが一番怖いんですよね。

 

「またか・・」という恐怖があります。

 

そんな思いがあったのであの頃は
人一倍「人生を変えたい」という
気持ちが強かったのです。
人生を変えるにはどうすればいいかを探し続けた結果

 

大学を卒業した時点で僕は既卒でした。
既卒というのは、就職できずに大学を卒業した人のことです。

 

それから2ヶ月後、不動産会社に就職できました。
喜びもつかの間、たった2ヶ月で首をきられました。

 

それからどんどん自分に自信を失って
大学から4年間付き合っていた最愛の彼女にまでふられました。

 

そりゃそうです。

 

自分ではやりたいことを探していると思っても
世間や外から見ればただのフリーター

 

将来性も保証も何一つない夢だけは
「俺は成功するんだ!」と
一人前のフリーターなのですから。

 

振られるに決まってます。

 

大学を卒業してから5年間、

 

首を切られ
3年間で住所が6回以上かわり
職を10種以上転々とし
自分に自信を失って

 

それでも必死に探し続けました。

 

天職を見つければいいんだろうなとか
成功哲学系のセミナーにも出たり
心理学の講座を受講してみたり

 

とにかく「人生を変える方法」を5年間
無駄に探していたんですね。
結局見つかったのか?

 

 

 

実は僕が探していたのは

 

「人生を劇的に一瞬で全てを変える特効薬」

 

だったのです。

 

でも、そんなものは見つかるわけありませんよね。

 

ですがその時の経験と学んだ知識は今もものすごく役に立っています。

 

そのおかげで今やりたいことが明確にわかり
目標達成のために一歩ずつ進むことができるのですから。

 

実のところ人生を変えるには何が必要か?

 

すべては決断です。

 

それは「もうイヤだ!」「この現状をどうにかしたい!」からスタートする強い100%の決断です。

 

僕がいくら心理学を学んでも、コーチングを学んでも、成功法則を学んでも、引き寄せの方法を学んでも、何一つ人生が変わらなかったのは「心の底から100%人生を変えるという決断」が足りなかったからなんですね。

 

神様はものすごく親切にあなたに色々な問題を与えます。

 

それは借金かもしれません。
それは首を切られることかもしれません。
それはバイトの面接すら合格させないことかもしれません。
それは人間づき合いかもしれません。
それは無職状態かもしれません。

 

どのようなやり方でも、あなたにとっては

 

「なんで俺だけこんな目に合うんだ!もう散々だ!誰か助けてくれ!」

 

というネガティブな問題を与えます。

 

「余計なお世話だ!」と思うかもしれませんが、それはあなたの頭を小突いてくれているのです。

 

「あんさん、このままだと人生大変なことになるでぇ~」

 

と、何度も気づかせるために、
あなたに問題という形で、
試練を与えます。

 

遅かれ早かれいつか

 

「このままじゃいけない自分を変えないと!いまの自分を変えたい!」

 

と気づくのです。これが決断です。

 

僕の場合、大きな決断をしたのは
4年も付き合った彼女にふられたことです。

 

本当に今でも忘れられないくらい好きだった人に
ふられたことで目が冷めました。

 

「もうこんなつらい思いは二度としたくない!大好きな人一人も守れない自分はもうイヤだ!」
そのときはじめて人生を変える決断しました。

 

それまで

 

仕事を首になって
借金をかかえ
家賃やガス電気水道代を滞納しても

 

心のどこかでは「なんとかなるよ」とさえ
思っていました。

 

でも、彼女にふられた時はじめて「このままじゃいけない」と
強く思うようになったのです。

 

もしかしたらあなたも一番大切にしている
何かが犠牲になった時
そのことに気づくのかもしれません。

 

何かを犠牲にしてやっと気づく奴はバカ。
頭が本当に良い人なら犠牲を出す前に気づくと思っています。

 

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ ? オットー・フォン・ビスマルク

 

あなたも僕のように
馬鹿なことはしないでください。

 

僕のような本当大切な人を失って気づくような
愚かな経験をする前に…

 

そして本当に大切な何かを失う前に気づいてください。

 


↑15歳の少年がガンの画期的な方法を見つけた動画

 

がんの中でも早期発見が難しいすい臓がんの、新しい発見方法を開発した少年のスピーチ動画です。検査方法の費用はたった3セント(約3円)。わずか5分、従来の400倍の精度でテストできる

 

彼は”大好きなおじさんがガンで死んだ”ことで人生変わりました。
人によって何が決断の時となり、何で人生が変わるかわかりません。

 

ただこの動画を見て「彼はたまたま」だよとか「運がいい」とか「天才だから」とか「若いから」とか「アメリカだから」とか思わないでください。また「すごいな、俺にはできないよ」と卑下することもありません。

 

ちょっとだけ知ってほしい事実は、

 

彼はただの学生でした。
ガンに対して無知でした。
お金も人脈もない15歳の少年でした。

 

それでも「大好きなおじさんの命を奪ったガンをどうにかしてやろう!」という決断から全てははじまりました。

 

全ては決断です。心の奥底から「どうにかしよう」という100%の決断なのです。

 

人生を変える日の最初のステップ

 

STEP1:もう嫌だ!とい思うことを紙に書いてください。

 

「どうして俺はこんなに貧乏なんだ!貧乏はもういやだ!」
「なんで俺だけ無職でふらふらして家族や友人から馬鹿にされなきゃいけないんだ!もうこんなのは嫌だ!」

 

「もうこんなみすぼらしい思いは懲り懲りだ!」

 

というもう嫌だ!と思うことを沢山紙に書いてください。

 

 

 

STEP2:誓約書を紙に書く

 

2014/01/08
○○○○(自分の名前)は人生を変える決断をします。
それをここに誓います。

 

 

 

STEP3:自分に対して100%のコミットメントをする

 

最後に紙に書きだしたのをもう一度眺めて「俺は人生を変えるんだ!」と言って紙をくしゃくしゃ丸めてビリビリに破いて捨ててください。

 

 

次は、人生を変えるための魔法の設計書づくりに入りますがまた明日。

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