今さら人には聞けない時間の使い方

 

今日は今さら人には聞けない時間の使い方について
お話していきます。

 

「いやいや、時間に種類なんてありませんよ
あなたは私をバカにしているのですか?」

 

と思われるかもしれませんが
今回の話を聞くことで
時間についてただしい認識ができます。

 

よく言われる話ですが、

 

どんなにボロボロな服を着ていて歯が抜けていて
髪がボサボサのホームレスの方でも

 

世界一の資産家であり、Windowsをつくった
ビル・ゲイツさんでも

 

使える時間、与えられた時間は1日24時間です。
これは変えようのない事実です。

 

ということはその24時間の中で
あなたが目指す業界の成功者が毎日
24時間でどんな活動をしているか・・

 

これを知りひたすら成功者と同じ
時間の使い方をすることができれば
成功者に一歩近づけるのではないか

 

あるいは少なくとも失敗はなさそうだ
と考えることができます。

 

それくらい時間は貴重です。

 

時間の使い方によって
人生は変わると僕は常々考えています。

 

その時間について今日は
学んでいきましょう。

 

まず人が生活するうで大体の基本的な
活動というのは4種類くらいに分けられます。

 

労働
睡眠
食事
休養

 

もし少しでも経済的な成功を得たい
仕事で成長していきたいのであれば

 

働けば働くほど成功は近づきます。

 

例えば、あなたが目指している業界の人物について
毎日どのくらい働いているか聞いてみましょう。

 

よほど恵まれていて、よほど優秀でなければ、その人と同じか
それ以上働かなくてはなりません。

 

「でも働き詰めだと疲れますよ。たまには遊びたいし、
家族や友人との時間を大切にしたいですが・・」

 

という意見があると思います。

 

確かに働き詰めで他を全て犠牲にすればいいのか?
といったらそれは違いますね。

 

経済的に成功したはいいけど、
愛する人には逃げられ
健康的でもなくて趣味もなくて
友人とすら会う機会もないくらい多忙で
毎日仕事だけの人生でとうとう嫌気がさした

 

みたいなことがないように

 

「よく学び、よく遊び」

 

オンとオフのスイッチを入れ替えることが
大切です。

 

さてそれで、この4つの中での割合で

 

労働
食事
睡眠
娯楽

 

果たしていくらの時間、
娯楽をとっていいのか?

 

ということになります。

 

その答えは・・

 

まず睡眠時間と食事にかかる時間を差し引き
あなたと同じ業界で成功を収めた
人物の典型的な労働時間を足します。

 

その数を24から引くと、残った時間が
安心して娯楽に使える時間ということです。

 

さて、ここで別の問題があります。

 

休み時間中に、芸能人たちがテレビで
ワイワイやっているトーク番組をみるのと
筋トレをするのと、本を読むのでは
違いは生じるでしょうか?

 

そう、今回の話で肝になるのが
この時間の使い方です。
人生が大きく変わる、究極の時間の使い方

 

それでは深く入っていきます。

 

おおまかにいって、休み時間の暇つぶしには
3つの選択があります。

 

楽しいけど害になること・・飲酒、喫煙など
何も考えずできる気晴らし・・娯楽小説を読むなど
自分を改善すること・・スポーツや、ビジネス書を読むことなど

 

この3つがあるんです。

 

つまり言い換えれば時間の使い方には

 

1・・とにかく自分をダメにするもの
2・・自分をほとんど変えないもの
3・・自分を改善するもの

 

この3つの使い方があります。
これは全ての時間の過ごし方、使い方に言える概念です。

 

読んでいる本、見ている映画、就いている仕事、
付き合っている友人、パートナー

 

いくらでも例はあげられます。

 

時間の使い方によって、自分が改善されるものもあれば
ダメになってしまう場合もあります。

 

大抵の場合、どっちつかずの毒にもならない
薬にもならない選択をします。

 

すなわち自分をほとんど変えない使い方です。

 

毎日の生活の中で、誰でも10回は選択の機会があるでしょう。

 

今日のランチは何を食べようかな?
新聞のどの記事を読もうかな?
会話ではどんな言葉を使おうかな?

 

この選択肢の1つ1つは一見無意味と思うかもしれません。

 

しかしそれらを全部つなげて考えると
人生の質を計ることができるのです。

 

僕たちのほとんどが、この質の高い経験と
中立的な経験が混ざり合った生活を送っています。
そしてときには、自分の害になるようなことをします。

 

そして人は人生をよりよく改善するとわかっていながらも
その選択をする意志の力が必ずしも備わっているとは
限りません。

 

最善の選択とは、得てして最も厳しい選択となるからです。

 

すごく興味深いことです。

 

そしてなぜか反対に、最悪の選択はそれが楽しいとわかった時
人間を惹きつけるものすごい力が生まれます。

 

例えば、キャバクラへいって、お姉さんと話すことなどでしょう。

 

中立的な選択は、無害であり、比較的簡単にできて
それほどエネルギーを必要としませんし自分が傷つく恐れがありません。

 

先程もいいましたが、誰にでも平等に与えられたのは時間です。

 

時間を管理するとかいって時間管理術の書籍が
ヒットしていますが、ハッキリいうと時間は管理できません。

 

いくらあなたが頑張っても時間は管理することは不可能です。

 

それよりもあなたがその時使う活動、
つまり時間に対する活動、使い方を管理するべきなんですね。

 

仕事仕事仕事

 

仕事尽くめの人でも、1日に少なくても2~3時間は楽しみのために
その時間を持っているほうがいいでしょう。

 

仕事に関係のない「何か」です。

 

問題は、その何かが何であるか?ということです。
人生の質を決める3つの選択肢

 

さて時間の使い方によって人生の質は大きく変わってきます。

 

1日24時間、与えられた時間には
大きく分けて3つの選択肢があります。
害になる選択

 

害になる選択というのは自分を駄目にする選択です。
例えば次のような活動のことをいいます。

 

・くだらないバカバカしいバラエティー番組を見る
・酔いつぶれるまで酒をのむ
・キャバクラへいって散財する
・クレジットカードで無意味なガラクタ(洋服やバッグなど)を買う
・2ちゃんねるやまとめサイトを見る
・人の愚痴や悪口をいいあう
・健康に悪いものを食べる(お菓子やケーキ)
・インターネットサーフィン

 

この害になる選択というのは最も手軽で
最も気軽に行えて、最も魅力的ある活動に見えてしまいます。

 

例えるならジャンクフードです。

 

ジャンクフードは手軽に食べれてある程度の瞬間的な満足感を得られます。
短絡的には気持ちいいという快楽を得られます。

 

しかし、長期的にその活動を行えば、自分をどんどんとダメにしていきます。

 

ジャンクフードばかり毎日365日食べていたら
どうなるか想像しただけでも恐ろしいですよね。

 

それは時間の選択肢にも言えます。
この瞬間的な魅力に打ち勝つには強い意志を要します。
可もなく不可もない選択

 

可もなく不可もない選択というのは、自分をほとんど変えないものです。
例えば次のような活動のことをいいます。

 

・音楽を聞く
・娯楽映画をみる
・大衆小説をよむ
・メッセージを送る
・友達と電話をする
・メールマガジンに目を通す

 

この選択は特に頭を特に使う必要もなく、気軽にできることです。
しかしそれほど害になるような活動でもなく、自分を改善するほどの活動でもありません。
極上の選択

 

極上の選択というのは、自分を改善してくれる活動です。
例えば次のような活動のことをいいます。

 

・本当の名作である小説や、映画、音楽を聞く
・ビジネス書を読む
・水を毎日2リットル飲む
・スポーツをする
・美術鑑賞
・愛する人とじっくりとお互いについて話し合う
・早起きをする
・健康的な食生活をする
・散歩をする
・愛する人とベッドで深く愛しあう

 

とにかく自分の創造性を試したり、感情に訴えたり、
プラスの方向になるような活動です。

 

それにはたいてい、多くのエネルギーが要求されます。
しかしやり続けるうちに真の満足感を得られます。

 

この活動は一見、やってやり続けないとその良さが分かりません。

 

それはまるで、新鮮な無農薬で作られた有機野菜を生で食べるようなものです。

 

新鮮で採りたて、さらに有機野菜を生で食べると本当に
長期的に考えたら健康によいのですが

 

例えば、ブロッコリーを生で食べること。

 

ドレッシングもマヨネーズもなし、そのまま。
もちろんゆでません。

 

生でそのまま食べます。これが一番
素材の栄養がとれる食べ方ですし最も健康によいのです。

 

大体ブロッコリーってゆでて食べる方が多いのですが
ブロッコリーには酵素があり、その酵素は40度以上の熱で壊れます。

 

酵素とは人間が生きていく上で非常に重要なものですが
ブロッコリーをゆでたり、レンジでチンすると酵素がなくなります。

 

最初は、まずくて苦くてこんなの食べられないと思いますし
瞬間的な満足、短期的な快楽は得られません。

 

しかし続けていくうちに、体の調子がよくなって味覚が変わります。

 

これは何も健康の話に関わらず、仕事でもスポーツでも同じことがいえます。

 

僕は最初本を読むのが苦手で社会人になるまで
本は一切読みませんでした。

 

しかし成功すると決めた時から、ビジネス書だけは読むようにしました。

 

そのおかげで文章を書くのがうまくなったり
ウエブでの専門的な知識を得たりすることができました。

 

はじめは読むことに慣れていなくて辛かったですが、
だんだんとそれが真の満足感、真の快楽へと変わっていきました。

 

・・・・

 

このリストをみて「それは違う!バラエティー番組は俺の中で極上の選択だ!」と
反論したくなるかもしれません。

 

それもそのはず。実は上記のリストは僕のリストなのです。

 

自分の活動をふりかえってみて、この活動は、

 

自分をダメにしたなとか
自分のモチベーションをあげてくれたな
何もたいして変わらないな

 

ということを経験に基づいて書いてみました。

 

ですから、早速あなたはあなただけのリストを
作りましょう。
自分の人生の質を決める時間の使い方

 

今回は余った時間の使い方だけにフォーカスして決めます。

 

STEP1:24-(睡眠時間+食事の時間+仕事の時間)=娯楽時間を割り出す

 

STEP2:自分が平日あるいは休日にどんな活動をしているかリストアップする

 

STEP3:それを3つの選択肢に振り分ける

 

1・自分を駄目にする活動
2・自分をほとんど変えない活動
3・自分を改善する活動

 

STEP4:3つに振り分けたら必要・不必要で不必要なものをリストから消す。

 

STEP5:自由時間の中で自分を改善するであろう活動を書き出す

 

例えば人間関係を増やしたいなら

 

・セミナーにでる
・交流会へ参加する

 

愛する人との関係をさらに深めたいなら

 

・テレビを消して、相手の目を見て、耳を傾け共感する。自分の話は後回し。

 

仕事で成功を収めたいなら

 

・自分が目指す業界の人のメールを書き1日何時間働いたか聞く

 

STEP6:強い意志をもって実行に移す

 

最も大事なのは、実行です。行動です。
絵に描いた餅で終わらせないようしましょう。

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