【書評】売れる営業がやっていること、売れない営業がやらかしていることを読んでみて

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私は営業マンではないですが
ウエブ上でセールスをしているため、
何か通じることがあるのではないかと
気になって購入。

1章:営業脳の作り方
2章:お客様の接し方
3章:営業術
4章:売れる営業マンの習慣
5章:一流の思考法

と内容は盛りだくさんです。

この本は営業が初めての人向けに
作られていて読みやすいです。

1つ1つは具体的にステップ・バイ・ステップで
事細かくは書いてありませんが、

ただ、この本を参考に、

売れる営業マンの行動を増やし
売れない営業マンの行動を減らせば
結果が出ると思います。

意外だったのは私自身が
売れる営業マンはトーク力が凄くて
マシンガントークで売っちゃうものばかりだと
思ってましたが、そうではないんですね。

・質問すること。
・話すときは、感情を込めて話すこと。
・商品の説明をしないこと。

と私が思っているイケイケドンドンな
営業マン像が崩れました。

筆者の松橋良紀さんが、
売れない営業マン時代に、
トップセールスマンについていって
気づいたことがあるそうです。

実は話している内容に違いはなかったそうです。

それでも、片方はトップセールスマン、
一方の松橋さんはダメダメセールスマン。

この両者の違いは、話す内容ではなくて
無意識的な部分でした。

例えば、

・声の高さ、大きさ、テンポ
・どんな表情や姿勢か
・どんなジェスチャーか

これを真似した時から売れるようになったそうです。

この本を読んで、売れる営業マンと
売れない営業マンには
実はそんなに差はないのではないかなと感じました。

とはいっても、私は営業マンではないので
そんな気軽なことをいえますが・・

さて、以下は個人的に学びになった点。

■スランプの時ほど、運を貯める。徳を積む。

大した努力もせずバカスカと
ものが売れてるときもあれば

いくら努力しても
いつまで経っても
ものが売れない
スランプの時があります。

私自身も、そういう時がありました。

何も努力してないのに、
あれよあれよとモノが売れたのです(ネット上で)

このスランプの時の過ごし方が大事で
スランプの時は、
運を貯めることに徹することに尽きるのです。

松橋さんは、努力しなくても売れる幸せなときは
スランプの時の運の貯金があったから。

これを聞いて、確かにそのとおりだなと思いました。

運を貯める方法は、ズバリ徳を積むことです。

実はこの記事も徳の3つある積み方のうちの
1つを実践しているのに過ぎないのです。

賢い人はもう気づいたかもしれませんね。

それが「法施」と言われる徳の積み方です。

法施とは何かというと、人に教えることで徳を積む行為です。

そして、もう1つ金運がない人、
貧乏な人ほどやったほうが良い
徳の積み方があります。

それは「物施」と言われて、
お金を寄付したり
人にご馳走したりすることです。

普通は逆だと思いませんか?

お金がある人ほどやっているイメージが
ありますよね。

でもお金がある人はお金がないときから
この寄付をしていたのです。

これはやってみないと分かりません。
1円でもいいんです。

ぜひ、やってみてください。

残り1つ、これも最強の方法ですが・・

残りの1つの徳の積み方は
ぜひ本を買ってお確かめください。笑

本当にオススメの一冊です。

「何か勉強になった!」のであれば
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私にお金が入るので嬉しく思います(笑)

 

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