キーワードを選ぶ時、全力で意識しなければならないたった1つのこと。

今日は、キーワードを選ぶ時に、

全力で意識しなければならない

たった1つのことをお話します。

 

ここ最近、多くのアフィリエイターさんと

お話する機会がありまして、

キーワードの選び方についてちょくちょく

質問されます。

 

そこで私が、キーワードを選ぶときに

ここだけは外してはならないポイントというのを

1つだけお話ししようと思います。

 

センターピンを狙え。後は勝手に後ろがバタバタ倒れる

ボーリングってありますよね。

 

ボーリングのセンターピンを

倒すと後ろはバタバタと倒れていきます。

 

これはセンターピン理論といって

例えば、合コンでいっつも失敗する人は、

センターピンになる人を狙っていないんです。

 

センターピンになる人というのは、

交友関係の幅が広い人です。

 

逆に合コンで上手くいくには、

1回で終わらせてはいません。

 

つまり合コンでうまくいっている人は・・

 

1)合コンでセンターピンになる人を探す

2)その人と友達になりさらにその友達と合コンする

3)さらにその中でセンターピンになる人を探し合コンする

4)以下エンドレス

 

うまくいかない人は、1回の合コンで

センターピンになる人を探すのではなくて

ボーリングでいえば、端のピンを狙うように

1つだけ倒して終わりです。

 

センターピンさえ倒せば、後ろがバタバタと

倒れるのにそれをやりません。

 

で、実はこのセンターピンを倒すのと同じくらい

キーワード選定では外せないポイントがあるのです。

 

センターピンとなるキーワードとは?

絶対に外してはいけないポイント。

 

それが、「成約から近い距離のキーワードを狙う」

ということです。

 

これだけ聞くと「なあんだ、そんなことか」と

思うかもしれませんが、案外知らない人がいるのも事実です。

 

例えば、商標キーワードでサイトを作るとします。

 

その場合、次のうちどれが一番センターピンに近いでしょうか。

 

1)商品名+口コミ

2)商品名+価格

3)商品名+通販

4)商品名+使い方

5)商品名+楽天

 

少し考えて見てください。

 

・・・

 

・・・

 

分かる人は簡単かも知れませんが

以下のようになっています。

 

センターピンから遠い ←  → センターピンに近い

使い方 > 口コミ > 楽天 > 価格 > 通販

 

成約から一番近い距離は「商品名 通販」です。

次が価格、楽天、口コミ、使い方というような順番です。

 

通販が売れる理由

 

では、どうして通販が一番、

成約までの距離が近いのでしょうか?

 

通販という言葉、キーワードには

通販でその商品を買える場所を探しています。

 

つまり、あとは買うだけの状態です。

 

ということは、買うだけの状態なので、

「今すぐそれが欲しいお客さん」です。

 

このことを「今すぐ客」といいます。

つまり目的をもった買い物に近い状態ですね。

 

リアルで考えてみるとものすごく分かります。

 

例えば、あなたが喉から手が出るほど

キャノンの一眼レフが欲しいと思い、

ネットで情報収集もすんだとします。

 

あとはヨドバシカメラにいって

その目的であるキャノンの一眼レフめがけて

一目散に探して買うだけの状態。

 

このときに、店員さんが「こんな商品もオススメですよ~」とか

セールスされてもウザいだけです。

 

「俺が欲しいのは、キャノンの一眼レフなの!」って感じです。

こうなると購買意欲は落ちますね。

 

「通販」というキーワードはこのくらい買う決心が固まっているので、

サイト内も迷わず買える場所がわかったほうが親切です。

 

そのため、通販というキーワードは

成約に近い距離のため、「商品名 通販」で調べた時に

できれば3位以内、最低でも1ページにいないと意味がありません。

 

買う意志が高いので「商品名 通販」と検索エンジンで調べた時に、

わざわざ2ページ目、3ページ目まで

みることはほとんどありません。

 

通販に近いキーワード:購入、在庫あり、販売、売り場や店舗系など

 

価格系キーワードも売れる

価格も売れるキーワードです。

 

ほとんど、商品を買う意志が固まっていますが

あとは値段だけって感じです。

 

そこで、安いのはここでっせ~って

アナウンスしてあげれば、

買う確率はかなり高いと言えるでしょう。

 

価格系:価格、値段、料金、最安値、費用、激安、格安

 

楽天は誘導方法が大切

楽天(Amazonも)というキーワードも売れることには売れますが、

誘導の仕方が大切です。

 

あえて、楽天と調べてきているので、

本当は楽天で買いたいお客さんです。

 

もしかしたら、楽天で買うのが慣れているかもしれないし、

楽天で買う安心感があるかも知れない、

また楽天ポイントを貯めるのが楽しみな人かもしれない。

 

楽天も通販であることには変わりないのですが、

あえて「楽天」と入れて検索してくるくらいです。

 

その商品が、楽天にない場合は、誘導の仕方は

ものすごく簡単です。

 

この商品は楽天にないというアナウンスをすればよいだけです。

 

しかし楽天にも公式サイトにも取扱いがある場合

どうすればよいでしょうか。

 

この場合は、楽天と公式サイトで買う違いを

サイト内で説明してあげることが大切です。

 

例えば、50代でネットで買い物は

楽天でしかしたことがない女性なら

公式通販の買い物にものすごく抵抗があるかもしれません。

 

大事なクレジットカード情報を

楽天以外で知らせたくない…

 

そもそも楽天以外の通販サイトで

買い物したことがないから、買い方が分からない…

 

などの不安を取り除くとコンバージョンが高くなります。

 

そこまでユーザー目線になって

考えてあげることが大切です。

 

口コミや評判は意外と売れない

意外かもしれませんが

商品やサービスにもよりますが

 

口コミや評判というのは

通販や価格系キーワードに比べたら

意外と売れないキーワードです。

 

口コミや評判というのは、まだ心理的に迷いがあるからです。

 

使って失敗したら嫌だな…

合わなかったらどうしよう…

これって本当にいいものかな?

本当に効果あるのかな?

騙されたらどうしよう…

 

など、お客さんは腹の中で商品のことを

疑っています。

 

興味はあるんですが、まだ100%商品やサービスを

信じきってないのでそれを説得する必要があります。

 

だからこそ、口コミや評判系キーワードは

レビューサイトが一番成約率が高まるのですが

あえて好き好んで口コミ系キーワードを選ぶ必要はないと思ってます。

 

口コミや評判系でやるなら動画でのレビューが最強の

コンバージョンをたたき出します。

 

ただしレビューなら何でもいいんだと思って

ホームページ内に書いてあることを

 

成分とか、客観的な情報を商品の

写真付きで書いて「これがレビュー」みたく

書いてあるサイトも多いんですが

 

お客さんが知りたいのはそこじゃねーよって。笑

 

っていっつも思います。

 

そんなことは、サイト内見りゃわかるんです。

お客さんが知りたいのはそこじゃありません。

 

例えば、商品の絶賛とか良いことしか

書かない人もいますが、あえて悪いことも書いて下さい。

 

何もボロクソの叩くってことじゃなくて

「この商品のこんなところが××でした」とかね。

 

毎日、肉ばっかだったら飽きるんです。

たまには魚を入れて下さい。

 

その魚になるようなことが、

商品の悪い部分です。

 

意外とレビューサイトは奥が深いのです。

 

使い方

使い方って、もう既にその商品を

持っている可能性がかなり高いですよね。

 

この商品買ったはいいけど、どうやって使うの?

俺はこういう使い方してるけど、あってるかな?

みたいな。

 

この場合は、買っている人も検索する可能性が高いので

一番成約から距離が遠いです。

 

成約から近い距離のキーワードを選ぶこと

 

何も商標に限った話だけじゃありませんが、

とにかく意識して欲しいのが、

あなたが選ぶそのキーワード、本当に成約から近いですか?

 

ってことです。今日は以上です。

 

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