アフィリにおいて、意外と見落としがちな商品選定のたった1つの肝

「売れる商品を紹介する」

 

これはアフィリエイトにおいて

非常に重要です。

 

非常に重要と簡単に言ってますが

どのくらい重要かというと

 

売れない商品を売ろうとする努力は、

夏に石油ストーブを売るくらい難しいです。

 

お客さんは「それよりもエアコン欲しい」って

思っています。

 

この商品選びを間違えてしまうと

本当に苦労するハメになるので、

売れる商品を売るというのは絶対条件です。

 

これは、皆、良く聞く話ですが

”売れる商品”を”紹介”しているはずなのに

”売れない”ってことがあります。

 

今日は、商品選定において多くのアフィリエイターが

見落としがちなたった1つの肝についてお話します。

 

答えを聞けば「な~んだ、そんなことか」と

思うかもしれません。

 

ですが、これをやるとやらないとで

どれほど売上が変わってくるか、データがあります。

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前者はクリック数255件中対して3件しか売れてません。

 

それがあることに気づいて、案件を張り替えただけで、

616クリックで21件売れています。

 

単純に前者を3倍して(255*3=765クリック≒発生9件)計算したとしても

同じキーワードでも、案件によって3倍もの報酬額に開きがあります。

 

つまり、前者を売るのは後者を売るのに比べて

3倍苦労するのです。

 

3倍苦労するというのは、

今よりも3倍アクセスを集めなければならないのです。

 

ということは、3倍多くサイトを作り、

3倍多く作業をしなければならないということです。

 

売れる商品を紹介すること。

 

実はこの売れる商品を紹介するの中には

非常に肝になることがあるのです。

 

前者の案件と後者の案件の違い

前者の案件は値段も1000円とお買い得で安く、

LPも1カラムの専用のLP。

 

さらにここの会社はCMを打ったり、シリーズ商品を出していて

その多くが飛ぶように売れています。

 

商品が1000円に対して、報酬額は1200円なので

200円多くアフィリエイターに還元しても

赤字にはならない(もしくはトントン?)商品であるということです。

 

後者の案件は値段が1500円ほどして、

LPは落ちついた雰囲気。

 

コチラはシリーズ商品などなく

このジャンルの商品しか取り扱いがありません。

 

報酬額が、889円~2247円と売れた商品に対して

%の報酬がでます。

 

このたった1つのことに気づくまで…

私は最初、値段的にも知名度的にも

前者のほうが売れると思ったんです。

 

あることに気づくまで。

 

本当にたったこれだけの違いで

片方は3倍も楽に売れ、片方は3倍も

苦戦を強いることになります。

 

儲ける秘訣は、苦労してる時は間違いなんです。

実は楽な方が正解なんです。

 

私はあやうく、苦労の道に進むところでした。

 

たった1つの肝とは?

さて、種明かしをします。

なんてことはありません。

 

たった1つの肝とは、

「実際に決済画面へ行き、購入寸前まで見ておく」

ということです。

 

実際に広告主の販売サイトへいって

「購入はコチラ」といった購入ボタンを押して

決済画面までいって見るのです。

 

前者の商品が何故売れなかったのかというと

購入ボタンを押して決済画面を確認したら

なんと「在庫切れ」になってました。

 

その代わり、何故か知りませんが「定期購入」

できるようになってたのです。

 

このコトを、知り合いの方に教えたら

「やり方が汚いなー!」と言ってました。

 

この率直な感情が非常に大事です。

 

最近は買う側も賢くなり、

「炎上商法」「品切れ商法」「ステマ」などに

非常に敏感になっています。

 

話はずれましたが、

実際に決済画面まで見ると本当に面白いことに

 

インフォトップの決済画面みたいに「電話番号がデカデカとのってる」とか

「クロスセル(この商品も一緒に買いませんか?)」があるだとか

「決済するまで入力項目数が多い」とか

コスメ案件に多いのは「実際に会員登録しないと買えない」だとか

保険なんかそうですが「決済するまでにやたらステップが多い」だとか

 

決済画面がユーザーにとって優しくないサイトが

非常に多いのです。

 

販売者にとっては良いかもしれませんが

私たちアフィリエイターはユーザーと販売者

どちらの視点にも立たなければいけません。

 

ですので、ある時は販売者の視点に立ち

この商品はどんな人が買うのだろうと考えて

 

そしてある時はユーザーの視点に立って

この商品は本当に買いたいのだろうか?

 

と、考える必要があるのです。

 

案件は販売ページの決済画面までしっかりと見る

 

じゃないと、3倍以上の苦労をすることになります。

これをしっかりと覚えて下さい。

 

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