サイトアフィリで成約率を高めるために私がやっていること

サイトアフィリエイトにおいて

売上をあげるための重要なファクターの1つが「成約率」です

 

アフィリエイターさんと話していると

この成約率を高める努力をされている方はかなり少ないです。

 

売上=アクセス数×成約率×客単価

 

という変えようのない公式が存在します。

 

もしあなたの報酬を2倍増やしたかったら

アクセスを上げるか、成約率を上げるか、客単価をあげるかの

いづれかしか方法はありません。

 

客単価を上げるのはかなり難しいです。

 

なので、多くのアフィリエイターはアクセス数を上げるための

努力はしますが、この成約率を上げるための努力はしません。

 

中には「どうせ、記事なんか読まれないから外注に出しておこう」

考えている人さえいます。

 

「はぁ?バッカじゃねぇの?」

 

その言葉を聞くたびに、私はそう思います。

そういう人は、お客さんを舐めています。

 

「どうせ読まれないから」というのは

下の下の下の下レベル。

 

「私は価値のない記事しか書けません」

自から告白しているようなものです。

 

そんなクソみたいな考えをもったアフィリエイターが

多いからこそ成約率を高める努力さえすれば

他のアフィリエイターと、圧倒的な差別化ができるのです。

 

私が5ヶ月という短期間で200万以上の

売上をあげたのは、よく、ズラしキーワードで

ライバルがいないブルーオーシャンを見つけたからだ!

 

と、可哀想に勘違いしている思考停止状態のような人がいます。

 

でも私はそう言う人にはこう言います。

 

「あなたが私と同じことをやっても売れないよ」って。

 

私にあってあなたに足りないもの。

それは「成約させる力」です。

 

もしあなたが、私と同じように「ズラしキーワード」を

同じように見つけて攻めたところで

あなたに成約させる力、即ちライティングスキルがなければ、

ものを売ることはできません。

 

あろうことか、商標でも売ったことがないような人が

「ズラしキーワードがスゲエんだ!」と、

勘違いしてやっているようですが

 

無理。

 

あなたには無理ですよ。

 

だって一番売りやすい商標で売る力がないのに

どうやってズラしで売るんですか(笑)

あっ、まぁ私の記事をリライトすれば売れるかもしれませんがね(笑)

 

・・・

 

はい、かなりムカつきますね。

 

これが、ライティングです。

感情を揺さぶって下さいね。売れます。

 

読まれないなら、感情が揺さぶられることはないんです。

 

さて、この成約率を高めるための努力は

何も私だけが勝手にそう思っていることじゃありません。

 

月に5000万稼ぐ男

LFMの濱本さんという方がいます。

有名なので知っている人も多いですが、

アフィリエイターのまさしくトップクラスの方です。

 

その方がこんなことを言ってます。

 

「アクセスは金で買える」でも「売る力は金で買えない」

 

そう、アクセスというのはPPC広告を出せば

今日中にでも狙っているキーワードで1位にして

大量のアクセスを呼ぶことができるのです。

 

しかし、売る力というのはヤフーやgoogleに

お金を払って買えるものではありません。

 

だから成約率を高めるための努力を身につけて下さい。

それだけであなたは「本当の資産」を手に入れられるのだから。

 

成約率は最初から決まっている!

成約率は、サイトを作る前の段階からある程度、決まってしまいます。

 

1,商品力

2,キーワード

 

この2つです。商品力とキーワードです。

 

商品というのは、売れる商品と売れない商品があって

私の場合、キーワードは一緒、サイト中身も一緒、商品だけ変えて

テストしたことがあります。

 

Aというスムージーが80クリックに1個

Bというスムージーが120クリックに1個

Cというスムージーは300クリックされても売れない

 

という面白い結果がでました。

 

この場合は、狙っているキーワードが特殊なので

ターゲットも考慮しなければなりませんが、

「商品力」というのは必ず存在します。

 

例えば、ラーメン1つとっても、

「あのラーメン屋に行こう」「あのラーメン屋はハズレだな」と

思うのもまさに商標力の違いですよね。

 

次に、キーワードによっても成約率は大きく変わってきます。

 

一番売りやすい商標なら5~20クリックに1個、

カテゴリキーワードなら20~50クリックに1個、

ずらしなら50~300クリックに1個

 

と、いうような感じで、狙っているキーワード、

そして商標力によって売りやすさというのは変わってきます。

 

そのサイトじゃ売れないわ

ある人のサイトを見させて頂きました。

狙っているキーワード(商標+通販)で2位。

 

それなのに、あまり売れない。

この順位ならもっと数が出ていいはず。

 

人もポツポツではあるが来ている。

けど、売れない。

 

こういう場合は、サイトの見直しをして下さい。

つまり成約率を高める工夫をします。

 

成約率を高める3つのコツとは?

 

私が成約率を高めるために意識していることが次の3つです。

 

1,キーワードに対する答えを返す

2,商品のデメリットを打ち消す

3,1人を口説き落とせ

 

さて、どういうことか。

 

キーワードに対する答えを返す

まずキーワードに対する答えを返してあげるというのは

これはもう常識です。

 

けど、出来ていない人が多い。

 

「商標+口コミ」で狙っていれば

そのキーワードで調べてきた人は

口コミが見たいんです。

 

「商標+通販」で狙っていれば

そのキーワードで調べてきた人は

どこがお得に買えるかを知りたいのです。

 

しかし商標+口コミなのに

お得感を満載に打ち出したサイト内容にしたり

 

商標+通販なのに

口コミだけを載せているサイトが多いのです。

 

調べてきたキーワードは何を求めているか?

を耐えず意識して下さい。

 

それに合わせたサイト設計やコンテンツ

ライティングが必要です。

 

商品のデメリットを打ち消す

次に商品のデメリットを打ち消してあげて下さい。

そもそもサイト=セールスマンです。

 

セールスマンの仕事は

相手の「ノー」を打ち消すことです。

 

お客さんっていうのは基本的に

失敗したくないんです。

商品を買って失敗したくない。

 

普通に考えたら、本当に商品が欲しかったら

わざわざアフィリエイトサイトなんて見ずに

公式サイトから直接買えばいいじゃないですか、

 

じゃあなんで、わざわざgoogleに「商品+口コミ」とか

入れて調べるんですか?

 

可笑しくないですか?

 

もう分かりますね。それは、失敗したくないから。

この商品、本当にいいものかな?私にあってるかな?って知りたいんです。

 

例えば、商品のデメリットという最たる例が定期購入。

 

使ってもないものを、いきなり定期購入するってのは

ハードルが高くなり、それだけで成約率というのは下がります。

 

つまりお客さんの不安は

「定期購入なら安く買えるけど、

本当に良いものか使ってないから分からない。」

 

ということで、購入の敷居が高くなるんです。

 

だから検索して、吟味する。

もっといいものがあるんじゃないかって。

 

そこでアフィリエイターの出番です。

 

サイトの中で、定期購入というデメリットを

打ち消す必要があります。

 

そうやってお客さんが持っている「ノー(不安)」を

「イエス」に変えるのがアフィリエイターの仕事です。

 

商品のデメリットを見つけて、

それを打ち消すことを考えて下さい。

 

1人を口説き落とせ

最後に、大勢ではなくて、1人に話しかけるようにしましょう。

 

その時に、この商品が欲しいのは誰々さんで

年齢がこのくらいで、こんなことに悩んでいて

好きなファッションはこうで…

 

と、相手の顔がイメージできるくらいできていたら最高です。

その人を共感、説得、感情を揺さぶるように書きます。

 

 

最後に

文章で説明するのが難しいのですが

3つのことができなくてもこれだけはやって欲しいことがあります。

 

それは、作り終えたら一度、自分のサイトを見返しましょう。

 

それも作り終えてすぐに一度。

3日後にもう一度、1週間後にもう一度。

 

何度も読み返しましょう。

 

信じられないんですが、自分のサイトを読み返さない人が多いんです。

 

それってラーメン屋をやっているなら

自分の作ったラーメンを試食することなく、お客さんに

提供するのと一緒ですよ。

 

どうやって自分の作ったラーメンを食べずに

美味しいラーメンが作れますか?

 

自分のサイト、作り終えたら読み返して下さい。

これだけやれば、ライティングはうまくなります。

 

いいですか、作り終えたら、自分のサイトを読み返すんですよ。

これだけやるだけでも、相当ライティングがうまくなります。

 

自分で読んで、ワクワクするか?

買いたくなるか?感動するか?

 

読み返して下さいね。

 

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ