頭を使え!

今日は情報社会がもたらすもの。

そして自分の頭を使って切り拓く時代という
テーマについて簡単にお話します。

先日、お弟子さんと会話をしている中で
TVで「アフリカの子どもが学校に行くのに山を越え野を越え谷を越えて…」ということを
話してくれました。

普通ならテレビの話なのでナルホドな~こんな世界があるんだって
思ってしまいます。

そして、心の何処かで「私にはこういう生活は無関係だ」とか
ある意味ではSHOWを見ている気分になります。

しかし、その「無関係・無関心」というものは
非常に面白くて、この現象を見て頭を使わず何も考えずにいると
将来きっと苦労することになります。

これから情報社会が発展することにより
今は貧しいアフリカの子どもたちがスマートフォンを
持つようになって情報を検索できるようになったら
どうなるでしょうか。

インターネットというのは
世界最高峰の知識や知恵が蓄積されています。

例えばこの日本でも、孫正義さんに会ったことがなくても
堀江貴文さんに会ったことがなくても
斎藤一人さんに会ったことがなくても
彼らの考えていることが吸収できるのです。

知識は力です。知識はお金です。

アフリカの中にいる一部の人は、
英語ベースでそういった世界最高峰の知識を吸収します。

すると、人よりも賢くなり金儲けをする
人が出てきます。

そういう人が、時代を創ります。

何も知らない、何も考えない、何も知識を得ようとしない人は
どうなるでしょうか。

そういう人たちに使われて、人が作ったレールにそった
人生を歩むだけで人生が終わります。

まぁそれを幸せととるか、どうとるかは
その人次第ですが、

ただ言えることは、たとえいま後進国のアフリカだろうが
やがては先進国である日本と賃金格差がなくなってくるという
ことを言いたいんです。

例えば、中国人の平均年収をご存じですか?

場所にもよりますが、富裕層で800万、しかも平均33歳。
日本のホワイトカラーよりもよっぽど高給取りなんですよ。

裕層の平均年収は800万円以上、平均年齢33歳アジアで最年少

クレジットカードVISAが発表した「2015年度VISA富裕層研究報告」によると、中国富裕層の平均年齢は33歳となり、アジア太平洋地区で最年少になるという。また、中国の富裕層の平均年収は42万元(約806万円)となり、84%は既婚というデータも明らかになった。ロイター通信

これからの時代は「日本人だから」というのは通用しなくなり
日本人ができることが少なくなるので、ますます厳しくなります。

これから、自ら積極的に考える努力をしないと将来、優秀な中国人や
アジアの人たちに仕事を奪われます。

そもそも彼らのほうが努力するし、優秀だと思って
こんな豊かな国に生まれたので彼ら以上の努力と
自分の頭で考えることが必要なのです。

そのためには積極的に情報を取り、咀嚼して
自分の頭で考える癖を日々、付けておくことが大事です。

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