お金の使い道

今日はただの日記です。

 

マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツさんが

「お金は稼ぐことより使うほうが難しい」

おっしゃっていました。

 

この意味、真意は果たして何なのかわかりかねますが、

最近、私もアフィリエイトにおいて、稼ぐコツがちょっと分かりましたので

アフィリにおいて稼ぐことは簡単(シンプル)だなと思っています。

 

そこで気になったのが

稼いだあとどうするか?です。

 

私の場合、特に「コレが欲しい」とか「アレが欲しい」っていう

物欲がありません。

 

成功者の方の本を読むと「あの車が欲しいから」という

理由で仕事を頑張ってこれた…

 

というエピソードがありますが、

そういうものに対してのモチベーションが今ひとつ沸いて来ません。

 

あの車が欲しいとか、洋服が欲しいとか…そういう物欲がほとんどないんです。

 

それはお金に散々、苦労してお金について

ずっと考えてきたからとも言えるかも知れませんが

 

「欲しいもの…」とひねり出してみても、

アフィリで使う道具(パソコン)が欲しいとか

良い椅子が欲しいとか、良い机が欲しいとか、どうしてもアフィリを

中心に考えてしまいます。

 

色々な本を読み、お金や資産などに関する音声を聞いて

いくうちに、億万長者と言われる方の多くが

一般的なイメージである(与○翼さんみたいな)

お金持ちのような派手なお金の使い方をしていないことが分かります。

 

例えば、ウォーレン・バフェットさん(資産659億ドル(約6.8兆円))の

愛車はスバルのレガシィ・アウトバックですが

この愛車を何十年もボロボロになってまでも乗っているそうです。

 

普通、お金持ち!というとマセラティとかポルシェ

フェラーリ、レンジローバーという高級外車を思い浮かべますが

スバルって…なんだか意外すぎますね。

 

億万長者・資産家と言われる人のお金の使い方を勉強すると

「必要」なものにしか投資をしないということがわかります。

 

もちろん億万長者の全員じゃないですが、

「必要」なものと考えると、実は人生の中で本当に必要なものって

意外と少ないんです。

 

個人的には本当に必要なものって、

必要最低限の暮らしができたうえで

 

「健康」「良い人間関係」「教育」

 

この3つくらいしかないと思ってます。

 

まだ「健康」に関しては全然行動できてませんし

「良い人間関係」づくりにおいても、その本質が分かってません。

「教育」に関して、言えばこれから「お金」や「投資」のことを学んで行きたいなと思ってます。

 

お金に関する目標は30歳までに1000万貯める。

今年借金300万を全額返して、100万を貯める。

 

それと株式投資や経済の勉強を始めたいと思います。

そのためには、歴史など学ばないといけないな。

 

何か、経済の本でわかりやすいのってないですか?

池上彰さんのよく分かるシリーズからかな。

 

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