アフィリエイトの商品選びで初心者が忘れがちなこととは?

このことは意外と…というかかなり

重要なので聞いて下さい。

 

アフィリエイトにおいて

売上が上がるのは嬉しいですよね。

 

頑張った、努力が報われた感じがします。

でも、問題はその後です。

 

せっかく売上があがったのに

成約破棄、キャンセルの嵐…

 

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売れた!と思ってもその後に確定…

つまり利益とならなければ

手元に入ってくるお金は一向に増えません。

 

とある方はキャッシングの案件で

50万円分が全キャンセル(確定破棄)になったり、

悪評高き脱○ラボは承認率が20%切るとも言われ

(しかも後に承認率をこっそり改善?)

 

この承認率だけは、私たちアフィリエイターが

知る手段はなく、ブラックボックス化されています。

 

例えば、狙ったキーワードで1位や2位や3位を

とったしましょう。

 

その順位に来るまで、今日サイト作って

明日に来るわけではありません。

 

3ヶ月~半年という時間をかけてやっとの思いで

サイト順位があがるのです。

 

そしてようやく売り上げたのもつかの間・・

 

確定破棄の嵐…

 

そして確定破棄の理由は私たちに知らされません。

 

その案件が確定しなければ私たちは長い時間をかけて

タダ働きをしているようなものです。

 

ですから、売れる案件を選ぶのは大事ですが、

承認率が良い案件(広告主)を選ぶのはもっと大事です。

 

本当はASPの方でも積極的に開示してくれたら

良いのですが、まあそうはいかないのが現状です。

 

余談ですが、A8.netでは売上ごとにランクがあって

最高ランクであるブラックになると、

広告主ごとの承認率が確認できるそうです。

 

ですが、ブラックになるまで時間がかかりますね。

 

そこでこの承認率をある程度、商品選びの段階で

見破る手段があるのでそれについて今日は書いていきます。

 

1,その案件がリピートOKか、新規のみか

まずその案件がリピートOKであるか

新規のみかで承認率がだいぶ変わってきます。

確定条件が「新規のみ」だと承認率が下がるのは言うまでもありません。

 

2,その案件の歴史があるかどうか

うまい言い方が思いつかなかったんですが

1と合わせて考えてください。

 

例えば、ソフトバンクなどスマホの案件で

「新規のみ確定」とすれば、SBに一度でも加入した人は

対象外ということで、かなり承認率が下がると思われます。

 

またエステの老舗、エ○セーヌは

聞いた話によると承認率が10%を切るそうです。

 

エ○セーヌも確定条件が新規のみです。

 

このエ○セーヌは創業30年以上を越えているので

エステに行きたいと思った人の多くはエルセーヌの体験を

受けているんじゃないでしょうか。

 

となると、エ○セーヌのように歴史が長い案件で

確定条件が「新規のみ」だと

破棄される確率が高くなるであろうと予測できます。

 

他にも、ニキビケアのプ○アクティブなどCMで

ガンガン広告を売っていて、ある程度案件の歴史がある

ものはそうではないかと思います。

 

3,その案件の申し込みの敷居が高いか低いか

これはどういうことかというと

簡単にいえば、面倒くさくないかどうかってことです。

 

例えば、エステなら来店という1つのハードルがあります。

 

おそらくエステや脱毛案件の多くが

「来店しなければ確定しない」となっているはずなので

申し込んだ人が、申し込んだのはいいけど、

ドタキャンしたとか単純に忘れていた…

 

などがあるためこれはハードルが上がります。

つまり承認率が悪くなります。

 

また値段がものすごく高い商品。

 

何万、何十万という商品だと

支払えずキャンセルということもあります。

 

承認率が高い順に

 

ネットで完結する案件(無料の見積り、資料請求)>お試し商品>来店>高額商品>来店+高額

 

こんな感じでしょうか。

 

4,マーケットのデカさと競合する商品数

次にマーケットのデカさと、競合する商品数ですが

まずマーケットのデカさ。

 

日本の人口はどんなに頑張っても1億3000万人ほどです。

その中で車市場、エステ市場、健康市場、化粧品市場、保険市場と

マーケットのデカさがありますね。

 

1億3000万人いて、エステに行きたい人がどれだけいるか?

 

エステというと、女性がメインですからその時点で

6448万人と約半分。

 

さらにエステの中でも○○県のエステになると

相当数が限られてきますね?

 

さらにそこから私たちが取り扱えるエステの案件って

数十件しかないので、実はかなり狭い枠で戦うことになります。

 

その狭い枠内でアフィリエイター同士が戦っているとなると

これは承認率が悪くなるに決まっています。

 

案件選びはここまでです。

 

キーワード選び1つでも承認率は変わってくる

 

次にキーワードです、実はキーワードにも

承認率が良いキーワードと、悪いキーワードがあります。

 

例えば、商標で言えば、

 

その商品を既に持っていて、そこから調べるキーワードと

その商品をまだ持っていないくて、調べるキーワード。

 

かつ、その案件の確定条件が初回のみだとすると

キーワードの選び方によって承認率は変わってきます。

(確定条件がリピート対象の場合は除きます)

 

商品の場合

例えば、ミュゼという脱毛サロンを例にしてみましょう。

 

例えば、「ミュゼ+友達紹介」

みたいなキーワードで人が来たとしましょう。

 

この場合、申し込みされるかといったら

おそらくされません。

 

何故なら、もう既にこのキーワードでは

カウンセリングを受けて、脱毛して、

かつ友達紹介を紹介したいと考えられるからです。

 

商品のセールスレターやランディングページ、

ウェブサイトに大々的に書かれていないことを

その人が調べているということは

既にその商品を使って、知っている可能性が高いと言えます。

 

次に、「ミュゼ 口コミ」

 

これはどっちか分かりません。

既にミュゼに申し込み通った人も口コミを調べることはあるからです。

 

ですが、大体はまだ申し込みの検討段階であると言えるため

承認される可能性は高いでしょう。

 

他にも「ミュゼ 効果」とか「ミュゼ 1回目」など。

 

次に「商標+地域名」

 

この場合、承認率は通常よりも良いと考えられます。

 

何故なら、その地域に住んでいて、

一度でもミュゼに通ったことがあるとしたら

場所は分かるはずです。

 

ですから、場所を知らないということは

まだ、行ったことがないと考えられます。

 

色々なキーワードツールを駆使して、

キーワードを探すと思いますが、

 

この既に申し込んだ「あと」なのか

申し込む「前」なのかを一度考えましょう。

 

カテゴリキーワードの場合

私とある「地域名+脱毛」で1位にいるます。

 

サイト内容はありきたりのランキングサイトですが、

1位、2位、3位とアフィリエイトを貼ってます。

 

つい最近わかったのですが、

「地域名+脱毛」で調べた時に

 

1位の広告主は1~30位にいません。

2位の広告主は1ページ目の4位~6位くらいにいます。

3位の広告主も1~30位にいません。

 

大体、1位が一番売れますが、2位もそこそこ売れるんです。

 

先月は10件くらいとれて、報酬が1件1万なので10万です。

10万のうち9件が確定破棄。

90%もキャンセルされてました(笑)

 

この案件も確定条件が「初回のみ」ですが

コレって単純に、広告主が同じキーワードで

何年にもわたってその場所にいて、かつ、

「地域名」で上げているので当然、

その地域にすむ人が調べて来る可能性が高いでしょうから

 

これらを総合的に色々と考えると

 

狙ったカテゴリキーワードで広告主が

そこにいれば、かなり承認率が悪くなるのは言うまでもありません。

 

例えば「大人ニキビ」と調べた時に

1位に上げたとします。

 

その時、7位に「プロアクティブ」がいるので

この場合、ランキングサイトなどでプロアクティブを

1位に設定してガンガン売っても、承認率が悪いのではないか?

ということです。

 

駆け足で書いたので意味が分からないことがあるかも

知れませんが、あまり難しく考えずとりあえず作業してみてください。笑

 

PS

今度、名古屋で知り合いの方に頼まれて

小規模なセミナーを開くことになりました。笑

嬉しいですね。これからも頑張ります。

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