売れるキーワードを探した途端、売れなくなる。

以前、通っていた某塾に戻りました。

その塾は売上が30万を超えると塾代が無料になるので

有難いし、サポートもしっかりしているため本当に良い塾だと思います。

 

私は、この場所に戻るためにずっと頑張ってきたので

感無量の気持でいっぱいです。

 

その塾にあるSNSに日記を書いたら、

中には「このブログを見ています!」という

変わり者もいました(笑)

 

また、知り合いの方が、大きく報酬をあげられていたり

平行線の方もいたり、逆に衰退している方もいました。

 

栄枯衰退とはよく言ったものです。

 

そこで思ったのですが、このアフィリエイトでも、

情報起業家でも、世界長者番付のフォーブス誌に載るような億万長者でも、

そしてお笑いの世界でも、全部、全部一緒なのですが

 

世の中って、一発ドカンと当てるのってのは

実は、ものすごく運が良かったからなんです。

 

このことを、引退してしまいましたが

元お笑いの島田紳助さんは大事故と表現しています。

 

大事故になる若手芸人は沢山いる。

だけど大事故だから、立て直し方が分からない、と。

 

同じようにフォーブスとかも、一発屋みたいにドカンと売上て

長者番付のランキングに載る人がいます。

 

お笑いもドカンとブームになって

出てくる芸人が毎年沢山います。

 

情報起業もそうだし、アフィリエイトの世界でも

そうです。

 

そういう人は運が良くて、

たまたま一発当てちゃえる。

 

大事故なんです。

 

でも、実はずーっと何年にも渡り

フォーブスの億万長者番付のランキングに

いられる人ってごく少数なんですよ。

 

  • 投資家のウォーレン・バフェットさん
  • マイクロソフトのビル・ゲイツさん
  • 通信業のカルロス・スリムさん
  • オラクルのラリー・エリソンさん
  • ウォルマートのウォルマート兄弟

 

他にも沢山いますが、毎年、毎年、

ランキングの長者番付に居続ける名前って

そんなに変わってないんです。

 

一発当ててフォーブスに載るのもスゴいことですが、

長年フォーブスに名前が乗り続けることはもっとスゴいことだと

思います。

 

つまり何が言いたいかというと

一発当てるのと、当て続けるのって違うということなんです。

 

たまたま運良く爆発して稼げてしまった人は

正確に何故、自分が稼げているのか理解が出来ていないんです。

 

狙っているわけじゃないから。

 

だから、適当なことしか言えないんです。

 

デザインがどうだとか、SEOの被リンクがどうだとか、

ドメインがどうだとか、聞いていると枝葉レベルの話なんですね。

 

本当に枝葉レベルの話で、運良く稼げてしまったので

恐らく、彼らは大事故が起きたら立て直し方が分からないんです。

 

本当に大事なのは、大木を育てたいなら木ではなくて

植える場所、天候や外的などの環境、そして自分の育てるスキル。

 

それを知らないといけないんです。

 

それを知らないのに、多くの人が、枝葉レベルの話をしたり

木ばかり見て「こうじゃないか、ああじゃないか」って言ってるんです。

 

成功し続けている人に聞きましたが、

一発屋と見ている部分が違うんです。

 

その人は斎藤一人さんといって、本当に何十年にもわたって

成功し続けている人なんですが斎藤一人さんが

 

『親指を描きたいのなら、親指を描こうとしちゃいけねんだよ。

親指を上手く描きたいなら、親指の周りの空間を描けって』

 

コレと一緒で、皆が見ているのは親指なんです。

本当に成功し続けている人が見ているのは、周りの空間の方なのです。

 

それを狙って計算し続けている人だけが

稼ぎ続けることができるのです。

 

だから稼ぎたいってなった時、稼ぎたいと思うことは

親指を上手く書こう、親指を上手く書こうとしている行為なんです。

 

本当は違う、成功し続けるためには、周りの空間を見る必要があるんです。

 

SNSで「3ヶ月以内に月35万稼ぐ秘密」という日記を書きましたが、

あの日記を読んで、本当にわかった人って遅らく一人もいません。

 

「へ~こんなキーワードで取れるんだ」とか

「キーワードが大事ですね」とか

「ライバルがいないキーワード」だとか

 

多分、そういうふうに思ったんでしょうが

本当はそこに答えはないんです。

 

それはさっきの親指だけを見ている。

違う、そこじゃない。

 

だから、わからないんです。

例え一発稼げたとしても、地に落ちたら、絶対に理解できない。

 

何故なら、キーワードに答えはないから。

キーワードなんてのは、それはただ1つの方法論に過ぎないんです。

 

売れるキーワードを探そうとか

ライバルがいないキーワードを探そうといった瞬間に、

とたんに売れなくなるんです。

 

だって、あんたが見てるのは親指だよね。

私が見てるのは、空間なんだから。

 

では、最後に1つだけ、ヒントを差し上げます。

 

多くのアフィリエイターが”売れるキーワード”を

血眼になって探すから売れないんです。

 

私が探しているのはキーワードじゃない。

 

私が探しているのは

「どうしたらこの人の悩みの解決をお手伝いできるか?」

 

これだけです。

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ