自ら成功の手綱を手放す人

今日は、自ら成功の手綱を手放す人

という話をします。

 

これは本当に興味深いんですが

何故か、成功できるチャンスを掴んだのにも

関わらず、自らそのチャンスを手放す人がいるのです。

 

実際に私に教えて欲しいと言った人が

何人も来ました。

 

そこでまず私はこう教えます。

 

「初めは言葉ありきだから、まず言葉を変えるんだよ。」

 

ツイてるって言おう。

幸せ言葉を使おうよ。

不幸言葉は使っちゃダメだよ。

 

というか、これしか教えません。

 

本当に小学生でもできるような、

簡単なことから教えます。

 

しかし、何故か成功の手綱を手放す人は

教えている本人を目の前にして

その言葉を平気で口に出します。

 

「ツイてません」とか「できません」とか

泣き言や愚痴、言い訳を言います。

 

もちろん、最初から教えても

出来る人はいませんから、何回も教えます。

 

教えますが、そういう人は、

人の話を聞いてないのかわかりませんが

教えても、教えても、どうしてもそんな簡単なことが

できない人がいます。

 

その場合は、今の私の力では無理だと思い、

縁を切ります。

 

冷たく聞こえますが、それが相手のためでもあり

そして私のためでもあるのです。

 

ただ、そういう人はいい加減

気づいた方がいいんです。

 

結局上手くいかない人は、

自分がやりたいようにやって、

うまくいってない現実を無視して

 

それでいて、さらに自分のやりたい事を

やるのです。

 

アインシュタインはこのように言ってます。

我々の直面する重要な問題は、その問題を作ったときと同じ考えのレベルで解決することはできない。

 

つまり、あなたが問題を生み出した時と

同じ考え方をしていては

一生その問題は解決できないのです。

 

それなのに、まだ自分の考え方や

やり方に固執しているから

上手くいかないのです。

 

返事を良くするだけで人生は変わる

成功の手綱を手放さない方法はたった1つ。

 

「ハイ」という返事を良くすることです。

 

具体的には、人に何かをお願いされたり、

頼み事をされたら

 

・1秒以内にハイという。

・大きく威勢よく元気な声でハイ!という。

・ハ~~イとかダルい返事はしない。

 

これが返事を良くすることです。

 

実は「ハイ」というのは漢字の「拝」からきていて

「拝」とは拝むことです。

 

人が拝む時は、大抵、

神様や仏様に向かって拝みます。

その拝む姿勢は「謙虚」な態度や姿勢なのです。

 

つまり「ハイ」という返事が良い人は

謙虚な態度や姿勢でいられるといことです。

 

そして、その「ハイ」という返事が出来る人は

人から頼まれごとがものすごく多くなります。

 

その頼まれごとをまた「ハイ」と返すことで

さらに頼まれごとが増えます。

 

それを繰り返すうちに、あなたはその社内で

そのコミュニティで、必要不可欠な人間となるのです。

 

すると自然と、「ハイ」を繰り返す内に

仕事が出来るようになってきます。

 

何かお願いをする時に「あの人にやってもらおう」と

思われたらシメシメ、一人勝ちの状態です。

 

そうなったらどうなるか?

 

例えば、あなたが会社に務めていて

その会社が、傾いて人員整理をしなくては

ならないとき真っ先に首を切られるのは

「ハイ」の返事ができないやつです。

 

何故なら、誰にも必要とされていないから。

 

しかし「ハイ」の返事ができて

人から沢山頼まれごとをして、この会社に

その人が必要不可欠なポジションにいたら

そんな大切な人材は切りませんよ。

 

ハイの返事を極める。

 

それが成功の手綱を手放さない方法であり

人生がうまくいく秘訣です。

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ