心は傷つかない。

今日は、「心は傷つかない」という話です。

そして同時に、感情のコントロールの仕方についてお話します。

 

この話を聞くことであなたは今後一切、メンタルが傷つかなくなり

精神的に丈夫になり、打たれ強くなるでしょう。

 

この「心は傷つかない」という話を知れば、

 

私が、今まで悩んでいたことは何だったんだろう…

私が、今まで苦しんでいたことは何だったんだろう…

 

とバカバカしくなるかも知れません。

それほど興味深い話です。

 

心とは光のようなものである

心というのは、光のようなものなんです。

ここで太陽の光(木漏れ日など)を想像してください。

 

Forest-sun_01

 

この光に向かって、いくら刃物で切り裂いたとしても

手をグーにしてパンチしても、思いっきり叩いても

光は一切、傷つきませんよね。

 

まずそのことを頭に入れて下さい。

心とは光のようなものであり、その光は決して傷つかない。

 

「でもマルモリさん、実際に私は親や上司から罵倒されて

心が傷ついてますよ!心が傷つかないなんて、嘘じゃないですか!嘘つき!」

 

と思う人がいると思うので、落ち着いて下さい。

 

では、なんで人は傷つくのか?

 

何故、人から馬鹿にされたり、

悪口を言われたりすると、傷つくのか。

 

そもそも「心が傷つく」の、「傷がつく」とは何のことでしょうか?

 

感情には沢山のフィルムがある

k9936615

ここで一度映写機を想像して下さい。

実は傷つくとは、その映写機のフィルムが傷ついているのです。

 

光は決して傷つきませんが、

フィルムが傷つく訳です。

 

すると映写機はフィルムを通し映しだされるため

もし映写機のフィルムが傷ついてるとすれば

そのシーンは映像が乱れたり、砂嵐になったりします。

 

これが傷つくということです。

 

つまり何が言いたいかというと、このフィルムが傷つくことであり

心そのものが傷ついているわけではないのです。

 

何故なら、心は光だから。

 

それで、「傷ついたフィルム」をセットすると

映写機ですから、そのフィルムの映像を映し出します。

 

つまり、映像なので、そういった現実が映しだされます。

 

e0168781_1121981

 

では、話は簡単です。

 

そのフィルムそのものを、新しいものに取っ替えてしまえば良いのです。

 

上司に怒られた時の反応

例えば、あなたが上司に怒られたとする。

 

そこであなたが、上司に仕事のことで怒られて凹んだり

怒られて心が傷ついたりするとします。

 

じゃあ、その上司に1度怒られるたびに、

1回3万円貰えるとしたらどうでしょうか?

 

そしたら、きっと「今日、あの上司は何回怒ってくれるかな?」と

ワクワクしませんか?

 

1回怒られて3万円なんだから、10回怒られるだけで

30万貰えるんですよ。

 

「A上司!今日はまだ3回しか怒ってませんよ!

もっと僕のこと怒って下さい!最近、気合いが足りなく無いですか!」と

あなたが怒るかもしれません(笑)

 

現実ではあり得ませんが、怒られるたびに3万円貰えるなら

もうそれだけでハッピーです。

 

でも待って!

今までは怒られると凹んで心が傷ついてたんですよ?

 

なんか可笑しいですよね。

 

ということは、怒られて傷ついたんじゃなくて

 

あなたが怒られることに対して

あなたが、そのフィルムに傷つけていたんです。

 

実は、人というのは、心が傷つくんじゃなくて

あなた自身がそのフィルムに対して、

 

「傷つける」という選択をすることも、

「1回3万!嬉しい!もっと怒って!」という選択することもできるのです。

 

だからそのフィルムを変えちゃえばいいんです。

 

何かが起きて、「辛い」「悲しい」というフィルムをセットすることもできる。

逆に、「そのおかげで良くなる」「上手くいく」というフィルムをセットすることもできる。

 

全ての感情はフィルムのように自分自身で取り替え可能なんです。

そして心そのものは光なので、絶対に傷つかないんです。

 

過去は変えられる、未来は変えられない

過去に憎い、ムカつく、イラつく、辛い、悲しいという

現実を持っているという人。

 

多分、今も持っているかもわかりません。

そろそろ、そのフィルム取り変えませんか?

 

過去に起きた記憶、全てあなたが1つ1つ

フィルムにラベルを貼って保存しているんです。

 

・浮気されたから傷ついたというフィルムをセットしているだけなんです。

・上司に馬鹿にされたから悲しいというフィルムをセットしているだけなんです。

・小さいころイジメられて辛いという、セットしているだけなんです。

 

その過去のフィルムは考え方によって、いくらでも、いつでも、

自由に取り替えることができるんですよ。

 

あなたの悩みは何ですか?

それにどういうフィルムで、どういう感情のラベルを貼っていますか?

 

今この瞬間からそのフィルムは取り替えることが可能です。

 

あなたはどんなフィルムをセットして、

どんな人生を映し出したいですか

 

その時にフィルムが傷ついていて、映像の一部が途切れていたり

砂嵐だったりしていいんですか?

 

いつでもフィルムを取り替えることができるんですよ。

例えば、

 

今、この瞬間にでも。

 

今日もありがとございました。

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ