小学生のノート術 差がつく!50のポイントの感想、レビュー

小学生のノート術 差がつく!50のポイント 読了。斜め読み。

この本はノートの取り方が書かれています。

基本的なノートの書き方

・日付タイトル単元を書く
・余白はゆったり
・プリントはノートに貼ろう

などなど、きちんと写真があって視覚的に分かりやすいと思います。小学生が読んでも分かりやすいと思います。斜め読みなのと、ノート術が知りたい訳じゃないのでレビューはおしまいです。笑

独身で子供がない私がなぜこのような本を読んでいるかというと、そもそも勉強の教科というのは、社会に出たら何に繋がっているか知りたかったから買ってよみました。

その答えが書いてありました。

 

■国語:すべての勉強の基本

1,語彙力をつける。
2,読解力をつける。
3,表現力をつける。

まず国語ですが、すべての勉強の基本と書いてありますが、まさしくそのとおりだと実感しています。特にこの情報化社会を生き残るためにも、最低限の国語力だけは身につけておいて損はないかと思います。

なぜそう言えるかを説明すると本1冊できるくらい長くなるので辞めますが、国語力は本当に大事です

多分、大事ですと言ったところで、あなたには大事さが全く伝わらないと思いますが、なぜ「すべての勉強の基本となる」と書かれているか想像を巡らせれば、その大事さが分かることでしょう。

 

■算数:考え方を整理する

1,計算力、推理力をつける
2,空間認識能力をつける
3,数学的思考力をつける

計算するのはもちろんのこと、数学的思考は問題解決するさいや、客観性を表現するさいに必要だと感じています。とは言うものの、算数や以下の学問の勉強はまだ始めていないので実は本質部分のところはあまり良くわかっていません。笑

ソフトバンク創業者の孫正義社長は、社員に数字で語れ!と言ってるので、大切なことは理解できます。ただ、なぜ大切かは理解できてません。

 

■理科:実験や観察の記録から思考力が育つ

1,ふしぎ発見力を養う
2,観察力・洞察力をつける
3,論理的、科学的な思考力をつける

疑問を整理して、予想して実験して結果を振り返るというプロセスは仕事にも通じる部分があります。PDCAでいう、Cの部分ですね。理科も算数と同様になぜ大切か理解できてません。以下の社会も同様です。

 

■社会:調べる力、まとめる力が育つ

1,社会生活力をつける
2,調べる力、まとめる力をつける
3,関係づける力、地理力、歴史力をつける

社会は自分たちが住んでいる地域から郷土、国、世界、現在、過去、未来のことまで様々なことを関係づけて考える力が養える学問です、と書かれています。

問題解決をする場合には、様々なことがらを関連したりしますが、そういった物の見方を養う学問なのでしょうか。

・・・

ということで勉強は本当に大事なので、この歳で改めて勉強し直しています。笑

今は国語力(読解力)を身につけている最中ですが、本を読むときや情報を見るときに違った角度から見えるようになってきました。

国語というのは、理解力、推論力や論理力、仮説思考力、コミュニケーション能力などが鍛えられる学問だと思います。すべての勉強の基礎だけあるなぁと実感しています。

 

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