アフィリで0から月30万稼ぐまでの道のり#10 【ルール変更】

アフィリで0から月30万までの道のり第10回目。

0から月30万までのルールという名の縛りプレイを説明します。

 

この条件をクリアするためのルール(縛りプレイ)

・お金を使わないこと
・楽して稼ぐ
・サイトアフィリで稼ぐ(PPCは使わない)
・手法はブラック✕量産
・使うのは無料のサイトか無料ブログのみ
・6月30日までに30万の発生目標

というわけです。

突然ですが、縛りの中で2つだけルールの変更をしようかなと思います。それは「使うのは無料のサイトか無料ブログ」と「お金を使わないこと」です。

これを「独自ドメインは取得してOK」そして「お金の使用は上限を設け、3万円以内までとする」に変更しようかと思います。

 

新ルール

お金を使わないこと → 「お金の使用は上限を設け、3万円以内までとする」
・楽して稼ぐ
・サイトアフィリで稼ぐ(PPCは使わない)
・手法はブラック✕量産
使うのは無料のサイトか無料ブログのみ → 「独自ドメインは取得してOK」
・6月30日までに30万の発生目標

 

というのも、少しだけ問題が起きました。

当初想定していた、無料ブログや無料レンタルサーバーにあるWPやサイト(忍者やFC2やXドメイン)を使おうと思ってました。

しかしやってみて気づいたんですが、

1,そもそもインデックスされない(自動的にno indexが付与される)
2,運営会社によっては消される
3,アクセスがあっても「https」だとどこからアクセスが来たか分からない

この3つの問題が出てきました。

もともと超ブラックの量産なので、インデックスされなかったり消されたりしても仕方ないと思います。むしろ消されるということは、管理が行き届いている証拠です。素晴らしい。

ここでルールを変えず続行となると、消されないブログを探すか、あるいはSEO的に有利なブログはIPを変えて、監視の目をすり抜けてやるという事が考えられます。

しかし、そもそもなぜ消されるかというと、当たり前ですが迷惑行為だからですよね…。迷惑行為なのだから、無理やり自分のルール(自分だけの利益を追求すること)を押し通すのは良くないと考えました。

自分の利益だけを追求する行為は短期的にみると得があって良いように思いますが、長期的に見ると自分で自分の首を絞めることになるので、アフィリエイトを長期的に続けるとなると結局は自分も損をします。

自己利益を追求すればするほど、自分や一部の人間だけが得をし(5%の人間だけが得をする)、真面目にやっている95%の人間が損をするという構図になってしまうのです。

例えば、ディスプレイやリスティング広告でアフィリエイターは集団で薬事法違反のむちゃくちゃなLPを作ってきました。

その結果、薬事法規制の追い風もあり今回ヤフージャパンは明らかにアフィリエイターを狙い撃ちにした規約変更をしてきました。

結果としては、

①Yahooと一部のアフィリエイターだけは儲かった(5%の人間だけが得をする)
②その商品を買った人は騙されたわけですから損をする(95%の人間が損をする)
③その結果、ヤフー利用者が減りヤフー自身の首を締める。
④ヤフーは規制を強め、巡り巡ってアフィリエイター全体に悪影響が及ぶ(薬事法違反してない真面目なアフィリエイターが損をする)

長期的にみれば絶対に損をするのです。

その時、得した人間はどうしたか?というと、媒体を変えて同じような事をやってます。

「ヤフーがダメなら次はFB、FBがダメならTwitter…」このように媒体を変えたり、あるいはアフィリから撤退して次なら金儲けの種を探したりするんでしょうが、その業界や市場に残された人にとっては不幸というか、なんというか。。。

まるで焼畑農業。いきすぎた拝金主義が原因ですね。

法で規制されないとなると、各個人のモラルの問題です。ここまで来ると個人の価値観やモラルの問題なので、それが良いか悪いかという問題は置いておきます。

ただ私の個人的な価値観でいえば、お金のためだけに自己の利益を追求して、その結果、多くの人に迷惑をかけたり、自分だけが得したりすれば良いという考えはしたくありません。

あくまで理想論です、が。

現実的にいえば誰にも迷惑をかけないというのはちょっと難しいです(理由は後述)。いまは出来る限りの努力をして理想に近づけるという形を取ります。

なので今回の無料ブログや無料サイトを使うということですが、私の今のやり方ではブログを消されたりするので、運営側に迷惑がられてるということです。※あくまでも無料ブログや無料サイトを使うのが迷惑がられてるのではなくて、私のやり方では迷惑がられてるという話です。

なのでこれは素直に過ちを認め、辞めないといけません。

たとえば、そこで自己の利益を追求して(お金をかけたくないという自分本位の利益)次なるブログサービスや、あるいはIPを変更して騙し騙しやるという手もあるにはあります。

やろうと思えば無料でできます。

しかし結局は巡り巡って自分の首を絞めることになったり、業界全体の迷惑になったり、そのブログサービスを使ってる大勢の無関係な人の迷惑になったりするので辞めます。

というわけで、今回のルール変更に至ったわけです。

 

モラルの話でもう1つ

さきほど「自己利益を追求して、迷惑なことをやらない・やりたくない」と言いました。そしてそれは「理想論」とも言いました。その理由は「グーグルにとって迷惑なのでは?」と考えることができるからです。

なにをもって迷惑と考えるかですが、下記のグーグルポリシーを読むと、恐らく私を含め現存する90%以上のアフィリエイトサイトがポリシー違反で、グーグルにとって迷惑行為かと思われます。

https://support.google.com/adsense/answer/76465?hl=ja

このルールに則っていると、私を含め大概のサイトアフィリは迷惑行為をしていると考えられます。

ではもしも仮に、現状の多くのアフィリエイトサイトがグーグルポリシーを守ってないサイトとし迷惑行為と考えるならば、検索結果にアフィリエイトサイトは存在しなくてもいいはずです。

グーグルはやろうと思えば検索結果からアフィリエイトサイトのほとんどを排除できると思います。しかし実際の検索結果をみるとアフィリエイトサイトはたしかに存在しています。

これは一体、どういう事でしょうか?

実は上記のポリシーはグーグルの使命を尊守するうえでの1つのポリシーであり、グーグルの使命そのものに目を向けてみる必要がありそうです。

 

グーグルの使命

Google の使命は、Google 独自の検索エンジンによって世界中の情報を体系化し、アクセス可能で有益なものにすることです。

Google はいつでも、有益で関連性の高い情報をユーザーに提供することを目指しています。Google が検索に変更を加えるのは、検索結果の利便性を高めるためです。

https://www.google.com/intl/ja/search/howsearchworks/mission/

 

有益で関連性の高い情報をユーザーに提供する⇒その結果として上位表示する。

であれば、私がアフィリエイトする目的も「ユーザーに関連性が高い情報、そして有益な情報を与える」というふうにすれば迷惑行為にはならないのかなと考えます。

例え、ブラックな量産でも。

グーグルと同じ目的をもち「検索利用者に関連性が高く有益な情報を与えること出来るか?」を考えてサイトを作れば良いのであって、手段はそこまで問われてないと思ってます。

その証拠に、検索結果には未だに多くのポリシー違反のアフィリエイトサイトが残ってますが、言い換えるとグーグルの使命を果たしているとも言えます。

「自己利益を追求して、迷惑なことをやらない・やりたくない」ということは理想論ではありますし、見方によってはグーグルにとって迷惑になるのかもしれませ。

自分の行為が100%誰にも迷惑をかけないか?と言われたら分かりませんが、その理想に近づけるべく頑張ってはいます。

 

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