PDCAノートを読んだ感想

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こちらも再読。今の自分に不足している能力で、絶対に身につけたい能力がPDCA。しつこく深掘りしてます。実はいまの自分の目標のうちの1つが、1日2冊の本を読み、アウトプットを行うというものです。

読む本は能力開発系とスキル開発系です。今は能力開発系ばかり読んでます(笑)スキル開発系は仕事面です。

この2つを自分がやっている体操で例えると

能力開発・・基礎(筋トレ・倒立・前転・後転・垂直ジャンプなど)
スキル開発・・応用(バク転・バク宙・それらの派生系)

野球で言えば、素振りとか走り込みが能力開発で、スキル開発は実践さながらの練習なのかなーと。この本はノート術であり、PDCAの具体的な方法は細部まで書かれてないので、別のPDCA系の本と一緒に読むことをおすすめします。

本の中で良かったところ抜粋。

・PDCAをまわす3つの基本ルール

1,見える化(PDCAノート)
2,仕組み化
3,習慣化
・PDCAノートはPDCAをまわすフレームそのもの。フレームとはコレをしたら、次はコレをするというもの。フレームがあると悩まずにすむ。すぐ行動うつせる。

ノートの書き方がメインなのでそれは本を読めば分かるのでここでは省きます。

この本の内容でやろうと思ったのは、PDCAノートを書くこと!タイトルそのまま。(笑)

このノートに書くというのは、日記を書くということですね。でもただの日記じゃない。目標達成のための日記。自分はスケジューリング能力が低いのでこれを実践します。

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