超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術を読んでみての感想

超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術 児玉光雄 (著)を読んでみての感想や気づき。

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アスリートは「やる気」と「集中力」が大事。いかにして「やる気」と「集中力」を高められるかといった内容が書かれている。

自分がその中で特に、良いなと感じた点と感想をセットに。

 

・塵も積もれば山となる

毎日トイレに入る5分という細切れの時間を英語の勉強に当てた子供が、1年間で5000の英単語を覚えた。まさに塵も積もれば山となる。

⇒すごい!たった5分の継続が力となる。このブログも5分を目指して積み上げるかな。

 

・常に目標をイメージし続ける

目標を紙に書いて、それを毎朝・毎晩見る!読む、そして達成後のイメージを描く。とにかく人間の脳は忘れやすい。いつも紙を持ち歩き目標をイメージし続ける。

⇒やってない。なぜ?面倒だから。逆に言えば、こういう面倒だと思うことがチャンス。あとは、これをやる仕組みが必要だなと感じた。

自分は今、いくつかの目標がある。そのうちの1つは食費の予算は1日1000円で1日200円貯める。貯めたお金で趣味の体操・トリッキング用に12,000円するBluetoothイヤフォン買う。

目的は、3つ。

1,目標達成するという自信をつけるため
2,コツコツとお金を貯めて欲しいものを買った事がなく、コツコツとお金を貯めてものを買う喜びを体験したい
3,忍耐強さを鍛える

しかしたまに羽目を外して1000円をオーバーするときがあるが、いまのとろは上手くいってる。これは特別に目標を紙に書き、持ち歩き、イメージし、読み上げてるわけではない。

それなのに何故うまくいってるだろうと考えたらば、2日~3日に1度は家計簿をつけてるからだと思った。

こういった具体的な行動がセットであるから、より目標を意識できるのかな。こういった具体的な行動をセットにできる仕組みづくりが必要だなと感じた。

そして家計簿も本当は毎日つけたほうがより良いのだろう。

 

・プレッシャーを取り除くセルフトーク

人に集中して欲しい局面に「もっと集中しろ」というのは逆効果。

なぜならそれを言われた人は無意識的に「俺はあの人から集中してないという評価を受けた」と思うから。もっと集中して欲しいときは安心して欲しい言葉「大丈夫、大丈夫」「リラックスしよう」「失敗してもいい」などを言う。

「このままじゃ負けるぞ!」「失敗するな!」というとその言葉をイメージしてしまう。脳にNOはない。逆を言う。「成功できる!」「勝てる!」

⇒うーん、自分はこれを人に言ってしまう傾向にあると思った。自分で思ったのだから人はもっと感じてるかも知れない。

このシーンが一番多いのは、自分よりスキルや経験が劣る人に言ってしまいがちかなー。それは何故かというと、恐らく相手の長所に目が行かず、短所・欠点ばかり目に入ってしまうからかもしれない。

それでついつい言いたくなってしまうのかも。自分は話しながら考える癖があるので、話す前にいったん考える。

 

 

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