アフィリで0から月30万稼ぐまでの道のり④:【リサーチ70%くらい終わった】

さて、リサーチが70%くらいは終わりました。行動する前に一歩踏みとどまって頭を使う。考える。どうすれば勝てるか考える。ということが大事なんじゃないかなと思ってます。

以前にもご紹介した、DJ社長の動画で 「頑張っても結果は出ない」という話があります。

↑その部分から見れるようにしたので、ぜひ見てください。結果が全て。頑張っても意味がないということを話しています。その結果を出すために必要なのはリサーチです。

リサーチとは何かと言うと「準備」だと思います。例えば、1ヶ月後に大事な野球の試合がある。大事な野球の試合に向かって準備してきたチームと、何となくやってきたチームではどちらが勝つ確率は高いでしょうか?

恐らくですが、1ヶ月前から試合にむけて準備してきたチームが勝つと思います。営業の仕事も8割は準備で決まると言います。

ですので前もっての準備、すなわちリサーチが大事なのかと思います。それでじゃあリサーチとしてやることは次の5ステップ。

STEP1・自分リサーチ
STEP2・商品リサーチ
STEP3・マーケットリサーチ
STEP4・Googleリサーチ ←ここまで終わった\(^o^)/
STEP5・お客さんの欲求リサーチ
STEP6・ライバルリサーチ

主にこの5つです。STEP1だけは順番どおり行い、それ以外のステップは、必ずしもこの順番でなくて構いません。いったり来たりしながらリサーチしてください。

ちなみに商標や、一般KWなど分かりやすいKWであれば、こんな面倒なことしなくていいです。自分リサーチとライバルリサーチと商品リサーチの3つだけで良いかなと。

 

STEP1・自分リサーチ

まず絶対はじめにやることです。ここが決まらないと後の全てが狂います。自分の戦力、自分ができる事、やりたい事、課題などを考えて、後の戦術(やり方)が決まります。

使える時間・・どのくらい自分が作業に投資できるか。お金がなければ時間を投資するしかない。
使えるお金・・どのくらいお金を作業に投資できるか。時間をお金で買う感覚。外注費やドメイン代、デザインなど
目的・・なぜお金を稼ぎたいのか?(自己の精神面、物質面と他者の精神面、物質面の4観点から考える)
目標・・自分がどのくらいを目指してるか必ず数字で出すこと
目標を達成するためにクリアしなければいけない課題
自分の強み・・自分の性格の長所や強み
自分の弱み・・自分の性格の短所や弱み
アフィリに対して得意なこと、強み・・できること、やれること、やりたいこと、楽しいこと、ワクワクすること、モチベがあがること、
アフィリに対して不得意なこと、弱み・・できないこと、苦手なこと、やりたくない、ワクワクしないこと、モチベが下がること。
課題・・アフィリをするうえでの課題

 

この5つをもとに決めます。

自分の場合でしたら

使える時間・・専業なのである。
使えるお金・・死にかけなので使えない。
目的・・

自分✕精神面:自分がこれまで学んできた事を証明したい。自分の能力を試したい。
自分✕物質面:生活費が最低月に20万はいる。もし事業と仮定するなら安定的キャッシュフローをもち事業の安定を図る
他者✕精神面:自分が成功することで親が安心する。ASPの人が喜ぶ?ここを見ている人に希望を与えられる
他者✕物質面:親を温泉旅行に連れていってやりたい。

目標・・目標は月30万、3ヶ月後までに達成したい。単価10000の案件なら見込みアクセス月間1200引っ張ってくる
強み・・ビジネス書を読んでいること、諦めないこと、ポジティブ、過去に成功体験がある
弱み・・数字に弱い、自己管理が苦手、朝弱い、考える前に突っ走る傾向にある、コミュ症
得意なこと・・キーワード選定、商品選定、リサーチ、考えること、コピーライティング、アフィリ経験が5年ある、担当がついている、ASPのランクあるので承認率が分かる、PPCが分かる、過去に作ったバックリンクあり
不得意なこと・・SEO、人を使った経験がない、外注への指示出し、繰り返しの単調作業、中古ドメイン選定、担当ASPや同業者との飲み、コミュニケーション、ノウハウ共有する仲間がほぼいない

こんな感じです。

課題・・アクセスが必要。しかしお金はかけられない。外注は使えない。さらにスピードが要求される。自分ひとりの力では限界がある。スピードがあるアクセスを増やすための方法を探す。

 

STEP2・商品リサーチ

どのジャンルの商品を選ぶかで戦いやすさ、単価、KWが決まってきます。
なのでめちゃくちゃ大事です。

ここを外すともう終わりです。商品リサーチは

・CVR
・承認率
・単価
・ライバルの多さ
・ざっくりした使用ユーザーのペルソナ
・訴求
・F(特徴)A(メリット)B(ベネフィット)→この商品は誰の何を解決するために作られたのか?
・他社の商品との違い
・PPCに出稿してるか

ここらへんを見ていきます。初心者がみても明らかに他の商品とは違いが分かることが良い。

・CVR、承認率、単価はASPに聞く!質問する!この3つを最初から開示しているASPを使う。一番いいのはレントラックス!私の場合は不動産ジャンルにしました。

 

STEP3・マーケットリサーチ

商品が決まればそのジャンルが決まるので、ここでいうマーケットリサーチとは、ジャンルのリサーチとでも言いましょう。

・市場規模・・広告費や人件費に比例する。つまり広告単価が高い=市場規模大きい
・市場の傾向・・どういう人が買うか?どういう傾向にあるか?
・市場の需要・・市場にはどういう需要があるか?

マーケットリサーチでは案件にもよりますが、どの訴求で行けばいいかの方向決めをするために行いました。これをすることで後のキーワード選定が楽になります。

またニッチすぎる商品や訴求が最初から明確な場合であれば、しなくても良いと思います。

商品がニッチな場合、だいたい訴求が明確です。例えばワキガとか手汗とか黒ずみとかは訴求が明確なので、いちいちマーケットリサーチはしなくていいと思います。

私が選んだ不動産の場合は、どの訴求が刺さるかわからないので行いました。

例えば、不動産といっても、家なのかマンションなのか、それとも土地なのか倉庫なのか畑なのか山なのか別荘なのか?どこを狙っていけばいいか分からないので、1つに絞ります。

他にも、青汁って訴求がいろいろあると思う。ダイエット、便秘、ぽっこりお腹、野菜不足、もしかしたらニキビとかでもいいのかも、、そういう訴求が広すぎる商品に関してはやったほうが良いと思う。

他にも脱毛であれば全身なのかVなのか脇なのか

 

STEP4・Googleリサーチ

どうすればサイトが上位表示するのか?上位表示するためには何か傾向があるか探りました。

記事内容
バックリンク
ドメイン
KW
お弟子さんから聞く
過去の経験
現在アクセスがあるサイトの分析

など考えられる要素から複数検証を行い、ある仮説を導き出しました。その結果、上位表示するための施策が見えてきました。

 

STEP5・お客さんの欲求リサーチ

お客さんがどんな言葉を使うのか?知恵袋やサジェストなどの無料ツールからKWや悩みを拾います。つまり具体的なKW選定を行っていきます。

自分リサーチと商品リサーチが終わったあとに、欲求リサーチに入っていたのですが、訴求軸があまりにもぶれてしまったのでどうすりゃいいのか分からなくなって辞めました。

そこでマーケットリサーチを行ったことで、軸が決まり、具体的なKW選定がブレずにすみます。今日はこの具体的なKW選定を行います。

 

STEP6・ライバルリサーチ

ライバルリサーチですが、ライバルは大きく分けて、SEO面と商品面の2つを調べる

SEO面に関しては次の5つ。

・同業の零細弱小アフィリエイター
・自分がやる商品のライバル企業(公式系)
・自分がやる商品の間接企業(公式系)
・広告代理店などのサイト(オウンドメディアや企業単位での参入者)
・楽天、Amazon、NAVER、アットコスメ、wiki、cookpad、各種ニュースサイトといった昔からある大型の情報・商業サイト

私の場合は上記5サイトとの競合は避けるw勝てないからw あ、ただ同業の零細弱小アフィリエイターなら勝てる可能性もあるので、そこは果敢に戦う。それ以外は勝ち目がないと思う。

なので選定した軸のKWで目視でライバルチェックは行う。タイトルインや説明文に狙ったKWが入ってなければ戦う。

↓ちなみに余談だけど、もし大型サイト作る人であればこれもやったほうが良いと思うので追記↓自分の場合必要がないのでやらなかった。

商品面に関してのリサーチ

・直接的なライバル企業の商品リサーチ
・間接的な企業の商品リサーチ

たとえば、青汁のヤセール青汁って商品を選んだ。ダイエット訴求で行こうと決めた。

そしたら青汁の直接企業ってあるわけさ。

ファビュラス、八幡、武田、ヤクルトなどなどこれが直接的なライバル企業
そこの商品リサーチ

ではダイエット訴求にいくとして、ダイエットは青汁以外でも言いわけなので
間接的なライバルは

・ジム、フィットネスクラブ
・ホットヨガ
・スムージー
・ダイエット器具
・筋トレ
・運動

などが間接的ライバルになる。それらの弱みと強みを書き出していく。それが訴求にもなり明確なキーワードにもなる。

例えば、自分が最近髪を切った美容師さんと話した会話。

どうやらその美容師さんは過去に太ってしまいジムに通っていたらしい。大体35歳前後かな。とりあえず自分の駅の近くと、会社の近くの駅でどんなジムがあるか調べてみたそうだ。

どこに住んでるかまでは聞かなかったけど

仮にその人が住んでる駅が笹塚なら「笹塚駅 ジム」、会社が新宿駅にあるなら「新宿駅 ジム」みたいに探すわけだ。

で美容師なので会社帰り通おうとすれば24時間営業しかないわけ。

「笹塚 ジム 深夜」と調べるかもしれないし、「笹塚 ジム 会社帰り」といった感じで調べるかもしれない。

まあ都会なら24時間営業のジムは探せば沢山あると思うけど地方はあまりないのでは?

もし「地方駅名+ジム+24時間」とか調べてない場合は変わりにコッチのほうが良いでしょって感じで勧める。

あるいはあっても例えば美容師さんて発給なので、24時間で毎月1万!だと高く感じると思う。なので

「新宿西口 ジム(フィットネス) 24時間 安い」みたいに調べると出てこない。そういうので人を集めて、いや実はこういう商品もあるんですよ。これこれこういうメリットがあります。ジム全般のデメリットはこうです。高いですよね。それに比べてこちらなら1食置き換えるだけ。安上がり。というふうにいえば売れるかもしれない。

 

 

 

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